Photoshop CC 基本講座

パペットワープによる変形

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画像の一部に「関節」のようなポイントを作り、そこを軸に非常に柔軟な変形を適用できる「パペットワープ」について解説します。
講師:
03:34

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このレッスンでは パペットワープについて解説します 今 画面の上には キリンの頭の部分が切り抜かれて 他は透明になっている画像が表示されています こういう切り抜かれた画像を 非常に面白い形で ダイナミックに加工できるのが パペットワープというツールです 実際に使ってみましょう では「画像」に対して 「編集」 > 「パペットワープ」 これを実行します すると 透明部分を除いて 画像のある部分に こういうメッシュが作成されました では 変形させるにあたって まず 土台となる部分です 下の辺り この左右の所に マウスのポインターがピンになっていますので このピンを打ちます まず 左に1ヶ所 そして こっちにも1ヶ所打ちます これが土台になります そうしたら 試しに この顔と首の間のこの辺に もう1つピンを打ちます そうしたら このピンの部分の 丸い所にマウスを持って来ると パッとポインターの形が変わるので これをドラッグしてみましょう すると どうなるかというと こんな風に動きます ここで注目していただきたいのは 単に回転しているのではなくて この首の辺りを見ていただくと かなりグニャっと曲がっています より分かりやすくするために 首の真ん中あたりに もう1つピンを打ってみます 今度はそこも留まっているので もっと上の方だけ動きます こちらの真ん中も動かすと こんな感じに とてもダイナミックに動きます パペットワープはこの様に 非常に自由な感じに変形ができます こうした長い部分だけではなく 例えば 両耳がありますが この耳の付け根と先端に ピンを打って 耳の角度を変えてしまうとか 耳の感じを変えるとか こんなことができます 鼻の所にピンを打つと こんな感じで角度も変えられるし 非常に大きく動かすことができます こんな状態で OK してみましょう そうしたら Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら Z を押すと 1回 戻ります もう1回 同じく Command もしくは Ctrl +Z をすると 再度 実行されます 両方を比べてみると まるでアニメーションの様に 大変大きく動いています そういう経過がかなり自然です こんなにダイナミックに動かしたのですが かなり自然な感じを保ったままで 変形を行うことができました 変形のツールの中でも 比較的新しいものですが このパペットワープは 大変面白い変形ができるので 是非とも使ってみて下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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