Photoshop CC 基本講座

レイヤーの選択と移動

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
作業を行うレイヤーを確実に選択し、その上で移動など各種の処理を行う手順を解説します。
講師:
03:33

字幕

このレッスンではレイヤーの 選択と移動について解説します レイヤーはこのツールの中の一番上にある 「移動ツール」を使うことによって 自由に位置を変えられます たとえばこの時計のレイヤーを 動かしたい時には 動かしたい対象のレイヤーをしっかり 選択する必要があります レイヤーパネル上で レイヤーをクリックすることによって そのレイヤーが選択されて 動かすことが可能になります 通常のレイヤーはこのように動かせますが 「背景」となっているレイヤですが 鍵のマークがついていて 元々レイヤの無いファイルを開いた場合 この背景というレイヤーだけが存在しますが この「背景」レイヤーは動かせません 動かそうとするとこのような警告が出ます なので時計を動かしたくても この背景を選択していると 勿論動かせなくて警告が出ますし そもそも背景レイヤーは動かすことが できなくなっています 背景レイヤーを動かせるようにしたい時は ダブルクリックして「OK」してやると 一枚の独立したレイヤーになりますので こうすると動かせるようになります また レイヤーは元々画像があるもの以外に 新規に作ることもできます では レイヤーパネルの右上のところで 「新規レイヤー」をメニューから選びます すると「レイヤー2」というのができました これにはまだ内容が何も無いので なにも見えてないですね ここにこの「ブラシツール」で 適当に何か描いてみます 今「描画色」ですね この色で描くことができる これがブラシツールなんですが この今描いたものは 独立したレイヤーになっているので あとからいくらでも消したり 一部を消して直したりできます レイヤーを使わずに直に 元の画像のレイヤー上に描いてしまうと 一回であればアンドゥで消せますが あとはこの画像と一緒になってしまって この下にあったものは見えなくなるので こうした描画を行う際は 必ず新しいレイヤーを作って そのように描いていくのが良い方法です その時も注意が必要です 新しいレイヤーを作ったので ここに描いているつもりで 別のレイヤーを選んでいると そこに描いてしまうんですね ここに描いているつもりでも 別の所に描かれているので こちらに描かれてしまい― 保存してしまったらもう消せないので この時計のレイヤーのこの部分のー 画像が失われてしまいます レイヤーを使う際 特にレイヤーを加工を施す際は どのレイヤーを選んでいるかを しっかり認識して 自分がどのレイヤーに描いているか 認識しながら作業を行って下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。