Photoshop CC 基本講座

レイヤーのグループ化

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複数のレイヤーをグループやスマートオブジェクトといった形で一つにまとめて処理する手順を解説します。
講師:
04:02

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このレッスンではレイヤーのグループ化と スマートオブジェクト化について解説します この画像には「背景」と他に3枚のレイヤー― それぞれ不透明度の違う時計のレイヤーが 重なっています 例えばこの時計同士のレイアウトを 保ったままで 時計自体の全体の位置を レイアウトを変えてみたい時 1枚ずつレイヤーを選んでいると 1個ずつしか動かせないので 効率が悪いです 3回動かさないといけないし そのたびに位置もずれてしまいます そういう場合に まとめてレイヤーを選んでおけば まとめて動かすことが可能です Mac の方は command キー Windows の方は Ctrl キーを押しながら レイヤーをそれぞれクリックすると まとめて選ぶことができます この状態でドラッグすると このようにまとめて動かすことができます 但し 他のレイヤーを選ぶと 選択が外れてしまうので 毎回動かすたびに選ぶのが面倒ですし これがもっとどっさりあった場合 何回も選択するのは時間のロスなので この3つをグループ化しておけます 実際にやってみましょう レイヤーを全部選んだ状態で 右クリックして 「レイヤーからのグループ」を実行すると 「レイヤーからの新規グループ」という ウィンドウが出てくるので 「OK」すると 見てください 1個にまとまりました ここでオン・オフすると消えますし これが選ばれていれば まとめて動かすことができます これがグループ化されたレイヤーと いう状態です クループ化されたレイヤーで この三角をクリックすると 中にちゃんと1枚ずつの レイヤーも残っているので それぞれを修正することも可能です 不透明度などもまとめて変えることが可能です グループ化されたレイヤーは 非常に便利なんですが 通常の1枚のレイヤーと違う点が いくつかあって 1枚1枚のレイヤーに対しては 例えばフィルターをかけることができますが グループに対しては まとめてフィルターをかけることはできません そういう場合どうしたらいいか 違うパターンをやってみましょう 一旦「ファイル」>「復帰」を実行します 一番最初の状態に戻ります ここから又やってみましょう 時計のレイヤーだけ3つ選びます これは全く同じです この操作をもう1回行います また右クリックして今度は 「スマートオブジェクトに変換」にします すると同じように1個にまとまりました ただ今度はさっきのグループと違い フォルダとかになっていません これがスマートオブジェクトという 状態になっています この状態だとフィルターを― まとめてかけることも可能です こうなってしまうと 今までのレイヤーは どこに行ったのかというと スマートオブジェクトをダブルクリックすると このように新しいタブが開いて その中に内容が残っています なのでこちらを変更して保存すれば また内容を変えられるので 保持したまま作業できます レイヤーをまとめて扱うということは 結構頻度が高いので グループ化および スマートオブジェクト化ですね グループの場合手軽なので フィルターなどをかけない場合は グループ化で良いですし フィルターをかけたい場合は スマートオブジェクトにしてしまう― このようなまとめのテクニックを 是非使ってみてください

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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