Auditionエフェクト基本講座

Stretch and Pitch

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「Stretch and Pitch」は、音声素材の時間の伸縮とピッチの変更を独立してコントロールできるエフェクトです。
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03:03

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このビデオでは「タイムとピッチ」>「Stretchand Pitch」について解説します。Stretch and Pitch ですがこれはサウンド素材のストレッチつまり、時間の伸び縮みとピッチ、音程の上がり下がりこれを独立してコントロールすることのできるエフェクトです。では、どんな感じかまず、やってみましょう。まずですねこの素材の中身を聞いてみると「なまむぎなまごめなまたまご。」早口言葉を全然早くなく言ってますね。「なまむぎなまごめなまたまご。」こんなんだったら誰でも言えますね。ではこれに対して「エフェクト」>「タイムとピッチ」>「Stretch and Pitch」を適用します。そうしたら、ここに「ストレッチ」と「ピッチシフト」という項目があります。「ストレッチ」は長さの伸び縮み「ピッチシフト」は音程の上下ですね。では、「ストレッチ」だけをここで、例えば「50%」半分の長さになるのでつまり、スピードが倍になりますね。こうしてみるとどうなるかというと「なまむぎなまごめなまたまご。」「なまむぎなまごめなまたまご。」結構上手になりましたね。しかも「なまむぎなまごめなまたまご。」音程は変わらず速さだけが速くなっています。 では、Control/Command+Z で戻して「なまむぎなまごめなまたまご。」今度は、また同じくStretch and Pitch ででは速さを「150%」その上で、「ピッチシフト」の方を「6半音」と設定してみるとどうなるかというと今度はこんな状態になりました。「なまむぎなまごめなまたまご。」喋るのはゆっくりになったんですけど音程はむしろ上がっています。これはカセットテープとかレコードとかと逆ですね。時間は伸びているのに音程が上がっているそれぞれバラバラにセットできるのでこうした好き勝手な設定がなんでもできます。「なまむぎなまごめなまたまご。」これはですねこうした極端な使い方をしてもいいんですけど例えば、ナレーションを少しゆっくりと確実に読んだ後で音程を変えずに速さだけ、ちょっと速くしてあげるそんな様な使い方もあります。そのやり方ならナレーションに慣れていない人でも結構流暢な雰囲気でナレーションが作れるのでぜひ一回試して頂きたいなと思います。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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