Photoshop CC 基本講座

ブラシツールでレイヤーマスクを調整

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ブラシツールを使ってレイヤーマスク上に直接ペイントし、曖昧な部分を含む合成を自然に仕上げるテクニックを解説します。
講師:
04:17

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このレッスンではレイヤーマスクの ブラシによる調整を解説します 今開いているファイルは 2枚のレイヤーが重なっていて 上を見えなくすると 下はこのような壮大な滝の写真になっています 上のレイヤーは全く違う風景で 道路ともくもくとした雲が写っています この下の写真では 雲が結構高いところにあるので あまり標高の高い所に見えないですね そこで上の写真のこの雲を 滝の真近のこういう所に合成して 非常に標高の高い秘境のような感じを 出そうと思います その合成作業にレイヤーマスクを活用します この上のレイヤーで 選択範囲を作らなくても良いので レイヤーマスクを作成してしまいます Mac の方は option Windows の方は Alt キーを押しながら クリックすると レイヤーマスク 真っ白です つまり何もマスクされていない状況になります ではレイヤーマスクを選択した状態で ブラシツールを持ちます 描画色を黒にします ブラシのオプション ここを開けて 直径を大きめに こんな感じにした上で 「硬さ」を0にしておきます 「硬さ」を0にすると エッジ部分がふわっとします 「不透明度」を100%にしておきます この状態でこのレイヤーマスクを 下の方から塗っていくと どんどんこんな感じに 上の写真の部分がマスクされて 下が見えてきます こんな感じで 下のようは一気に塗ってしまって 徐々に上の方に来たら 適度にゆっくりにして このような雰囲気になりました 上をオン・オフしてみると 前は遠くに雲があったのが 雲の中に包まれた秘境のような 感じが出てきました レイヤーマスクを見てみると option または Alt を押しながら これをクリックすると こんな感じのマスクができています もう少しこの滝の部分に 霧がかかってもいいと思うので 今度は逆に描画色を白にします 白にするとだんだん上のレイヤーが 見えるようになってきます 今度は不透明度を20位にして 一気にざっとかからないようにして 少しずつ塗っていくと 塗った所に上の雲が復活してくるので 遠くの方は濃く霧に包まれた感じにして 手前に来るほど はっきりとした感じにしておきます こんな感じにするとかなりリアルに 本当にここが標高が高くて 雲がかぶってるような雰囲気になりました レイヤーマスクを見てみると こんな感じですね このようにレイヤーマスクに対して ブラシで描いてあげると こうした曖昧な合成も非常に滑らかに 自然に描くことができます このようにだんだんと変化してくるような所を 表すには非常に便利なツールなので 是非使ってみて下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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