Photoshop CC 基本講座

プリセットを使う

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あらかじめ用意されているプリセットを適用した上で、効果のかかり具合を微調整する方法などを解説します。
講師:
03:41

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このレッスンではプリセットを使った 色調整について解説します Photoshop で色調整を行う時は この「イメージ」>「色調補正」 の内容や またはこれらがすぐに ON/OFF 可能な 調整レイヤーになった― この色調補正パネル から適用する項目です それらを使って行います 様々な項目があるので 最初はなかなかイメージしづらいです そんな時には まずプリセットを使ってみる という方法があります ではさっそくやってみましょう 例えば「トーンカーブ」 これを適用してみます クリックすると調整がでてきて ここにレイヤーとして「トーンカーブ」 これがでてきました 本来はこの内容を細かく調整していくのですが ここに「プリセット」という項目があります クリックしてみると こんなに色々な項目が入ってます 選んでみると これは凄いダイナミックに変わっていますね これも非常に大きく変わります このように様々な状況に応じた 極端なものからちょっとした補正まで プリセットが多数用意されています この調整レイヤーが要らない場合には ドラッグしてこのゴミ箱に入れてしまいます では例えば「レベル補正」 なんてやってみましょう これをやってみると やっぱりこんな感じに もっと微妙ですけれど プリセットが入っていて 雰囲気を変えることができます こうした調整レイヤーの項目ですが 目玉をクリックすることで 使用前 使用後ですね 切り替えることができるので 元がどんなだったか確認しながら すぐに行うことができます また ちょっとプリセットをかけたけれど かけすぎという場合には 中を調整する手もあるのですが この「不透明度」 これを下げていくと 0 にすると効果なしです ちょっとずうあがるにつれて 効果が強くなっていくので プリセットを選んでここの度合で変えるという そんなやり方もあります 最初はこれで全然構いませんし もしこれで気に入った設定ができれば それで使ってしまって全然 OK です またちょっと違ったパターンとして 「カラールックアップ」 なんて色調補正があるのですが これはさっきのような プリセットはないのですが 実はこれ自体がこの 「3D LUT ファイル」という これは本格的な色調整の項目が 複数組み合わされたプリセットです それが非常に大量に入っていまして フィルムのような質感など かなりスタイリッシュなものが ワンタッチでできるので これをかけるだけで かなり雰囲気のある写真になったりします これも「不透明度」ですね 調整すると 「なし」からちょっとずつ 雰囲気を濃くしたり こんな度合も調整できます こんな感じでどうしてもこのプリセットだけで うまくいかないこともでてきますが 最初はこれらで効果がどんな結果になるのか それを確かめる意味も含めて プリセットを使ってみるのもいいかと思います 是非とも試してみて下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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