Photoshop CC 基本講座

色温度を調整

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「色温度」を調整して、画像全体の色味を調整する方法を、レンズフィルタ、CameraRAWFilterの2通り紹介します。
講師:
04:40

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このレッスンでは 色温度の調整について解説します 色の調整を行う上で色温度ということが 非常に大事になってきます 色温度とは何かというと ファイヤー 炎ですけど 温度の比較的低いほどオレンジっぽい 光になる 逆に炎の温度が上がっていくと どんどん青っぽい光になる ということで 色の変化を炎の温度変化になぞらえたのが 色温度というものです 色温度が低いと言うとオレンジっぽい感じの色 色温度が高いというのは 青っぽい感じの色になります Photoshop では いくつかの方法で色温度を変えられますが 分かり易いものとして 「レンズフィルター」があります これを適用してみます すると今ちょっとかかっていますね ここはフィルター暖色系 寒色系とありますが フィルターというのはカメラのレンズの前に 色のついたフィルターレンズを嵌めたような― イメージで分かり易く色温度の調整ができます なので この暖色―暖かい色―というのは オレンジ系ですので このオレンジ系の暖色系のフィルターをつけると 比較的色温度の低い色合いになって 逆に寒色系―青っぽいもの―をつけると 色温度が高くなっていくと いう形になっています フィルターのぞれぞれ度合いが 少しずつ違うんですが かけてあげた上で 最後は「適用量」を調整すると 100%にすると完全に フィルターの色がついた形ですね 寒色にすると こんな感じになります それぞれ100%にしても フィルター毎に色の変化が 若干違うようになっています この中にはその他にも 色々な色のフィルターがあるんですが とりあえずこの暖色・寒色のこれが 色温度の調整に使うフィルターです この色のフィルターをかけるという 感じになるので イメージ的に分かり易いかと思います 更に 一回これをオフにしておいて この「背景」のレイヤーを 「スマートオブジェクトに変換」します その上で「フィルター」>「 Camera Raw フィルター」を実行するんですけど こちらでも色温度を変更できます 「 Camera Raw フィルター」を開けると Camera Raw フィルターは本来であれば Camera Raw ― Raw 現像―でだけ 使えていた機能を 普通の画像にも適用できるという フィルターなんですけど その中の最初のページの 上から2番目のところに 色温度というのがあります このスライダーを動かすと これは見たままなんですね どんどん青っぽくなったり このようにオレンジっぽくなったりします バランスをとりたい時に 例えば 色温度の高い画像であれば オレンジ系を足していくと どんどん色温度が低くなっていくので こっち側になっているんですね 逆に色温度の低い画像のバランスをとるには 青みを強めていくことで こっち側に行くと 青みが強くなっていくと いうようなバランスになっています 又 このスライダで動かす他に この度合いの「カスタム」というのがあります またここでのスライダを動かす他に この「ホワイトバランス」の所で 「自動」とすると 内容を判断して最適な所に 合わせたりもしてくれます 「撮影時の設定」とすると 元々の画像のもっていた所に 一発でリセットできます 補足としてこの「色かぶり補正」をすると 緑がかっていたり マゼンタがかかっているのも 修正できます 特に例えば電球の下で撮ったりとか 太陽光の位置などによって 色々なバランスが微妙に違うのを 微調整したいときに色温度の調整を行うと かなり簡単に変更することも可能です 是非試してみて下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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