Photoshop CC 基本講座

色相、彩度を調整

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色の彩りの鮮やかさを調整する「彩度」について、機能別の効果の差異と組み合わせなどを交えながら解説します。
講師:
04:30

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このレッスンでは 彩度の調整について解説します 今画面の上には写真が開かれていますが 全体的に色が地味な感じがします くすんだ感じでパッとしない感じです そういう時は彩度ー 鮮やかさの度合いを調整することで かなりパッとした感じにできます Photoshop で彩度を調整する時は 例えば「色相・彩度」というのものがあります これを開けてみます するとこの「色相・彩度」は 色相・彩度・明度とあって 「色相」を動かすと このように 色のバランスが大幅に変わります 「明度」というのは単純に明るさが変わります この2つは今回は使わずに 使うのはこの「彩度」です このスライダをマイナスの方に動かして行くと どんどん色が無くなってきて ついにはモノトーンの モノクロ画像になってしまいます 逆に0より右に行くと どんどん こんな感じに 色が鮮やかになってきます 大分違いますね 空の青さも この枯れた芝の色も かなり色が濃くなっています ただこの「彩度」なんですが やり過ぎるとこんな感じに ベタッとした色になって 破綻してしまいます このように不自然なノイズも出てしまいます なので余り上げ過ぎると 破綻してしまう ただこれ位上げた状態でも わりと所々 不自然な感じが出てしまう欠点を持っています なので彩度を上げたい時には この「色相・彩度」を使うのではなく これを1回オフにします この中の「自然な彩度」を使ってみましょう 「自然な彩度」の中には「自然な彩度」と 「彩度」の2つの項目があります まず「自然な彩度」を上げてみると こんな感じです 自然過ぎて 逆に気がつかないかも しれませんが オンを押してみると 実はかなり違います さっきの「彩度」をもう一度見てみると 「色相・彩度」の「彩度」は上げていくと 全体に色がべたっとして 色が濃くなっていきましたけど 「自然な彩度」はどこもかしこも 上がってしまうわけではなく ちゃんと彩度が上がった方が良く見える場所― 空とか芝生のところが適切な範囲で 綺麗に上がっています これであればかなり不自然さも無いですし 見た目も良くなるという いいとこ取りな感じです もう1つ「自然な彩度」のおまけについている 「彩度」があるんですが 実はこれは 上げてみると 「自然な彩度」よりは派手なんですが ただ完全にフルにしても 破綻しないですね 同じ彩度という名前なんですけども 「自然な彩度」に入っている「彩度」は かなり派手にしても破綻しない 「色相・彩度」の「彩度」は 上げ過ぎると完全に破綻してしまうと 実は別物なんですね なので まず「自然な彩度」で あくまで自然な形で調整しておいて 更に強調したいような派手さが欲しい時には こっちのおまけの「彩度」を適度に上げて 画像内容を破綻させないままで 色の印象を大きく変えることができます これは写真を派手に見せるのに役立つので 是非使ってみて下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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