Photoshop CC 基本講座

シンプルなカラーバランス調整

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感覚的に理解しやすい形で写真上の各部分のカラーバランスを調整して、全体に引き締まった感じを出すための手順を解説します。
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04:14

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このレッスンではシンプルなカラーバランスの 調整について解説します Photoshop の色調補正では 色を調整する項目がいっぱいあるんですが 直感的に分かりづらいのも結構多いです もっと直感的に色を調整できるものが ないかということで 一番直感的に調整できるのが この「カラーバランス」ですね これを適用してみましょう 「カラーバランス」の「階調」というところで シャドー・中間調・ハイライトと分かれています これは大まかに言って 暗い所・真ん中位・明るい所という意味です その各部分によってこれらの色調整があります 例えば「ハイライト」―明るい所ですね この写真ではここなんかですね この塀の部分はこの反射とか 日光を受けて若干黄色っぽいです そういう所を見た時に 若干黄色味がある状態ですけど 反対の青の方に明るい部分をふると どうなるかと言うと 少し強めにやるとこんな風になります どうでしょう オフの時には相対的なもので そんなに気にならなかったかもしれませんが 割と黄色味がかかっているんです それが黄色味がかっているものを 反対方向にふることで より白さが強調されると いうことを行えます しかもハイライトの部分の イエローを調整しているので 割とここの屋根の色の濃い部分の 黄色にはそれほど影響してません こんな感じで比較的分かり易い調整ができます 今度は逆に「シャドウ」の方を見てみましょう どっちかと言うと暗めの所 こういったところですね もっと暗いとこういう所です 赤をもっと強くしてみましょう 赤を強くしていくと 比較的暗い部分だけ 赤が強調されていきます 例えばこの金色の飾りの中に 入っているイエローは 強調してやると このような感じになります 結構ボトムの部分での 赤と金が強調されましたね ではまた「ハイライト」に戻って この塀の白さをもう少し強調してもいいかなと 「中間調」の辺りですね ここら辺をどういう影響があるか 動かしてみると 若干ブルーを強くしてやると 締まりが良くなる感じがします この辺も動かしてやると 若干赤の派手さが出ますけど 締まりがなくなるので この辺は少し絞ってやると よりメリハリが出てきますね このようにどこの部分に作用するかも シャドウ・中間調・ハイライトで分かり易いし 動かすとある色が対極の色に寄っていくと いう分かり易い動きをしているので このように調整した結果 それほど派手に変わったように見えないながら 元の写真がこれです こうしてみると全体的にぼやっとして 印象が薄いです それが今の操作でメリハリがついて これだけ変わりました こんな形で感覚的にも分かり易い形で 色調整が行えます 本当に細かい調整を行う場合は 他の方法がベターなんですが 分かり易さと結果のバランスでいくと このカラーバランスは かなり使える機能になっています 是非こうした色の引き締め・調整に 使ってみてください

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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