Photoshop CC 基本講座

コンテンツに応じた修復

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「コンテンツに応じた塗りつぶし」と「コンテンツに応じた移動」を用いたレタッチの例を解説します。
講師:
04:13

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このレッスンではコンテンツに応じた 修復の二種類を解説します それでは今でているこの写真 レンガの建物です 一か所この換気口か何かの部分 ここを無くして全部均一な壁にしたい時 こういった場合 Photoshop には ひじょうに便利な機能があります ではまず丁度これが 割と規則的に並んでいる煉瓦なので ここで「長方形選択ツール」 これを使いましょう そうしたらこの― 煉瓦のパターンの違う一列 この部分を選びます そうしたら「編集」の「塗りつぶし」 これを実行して ここで 「コンテンツに応じる」というのを選びます これは例えば 「ブラック」とか「ホワイト」だと 白一色 黒一色とかで塗りつぶされます それを「コンテンツに応じる」としておきます そして OK すると こんな感じです かなり簡単に 周りの状態から判断して新たなパターンを 作ってくれて 埋め合わせてくれます この煉瓦の乱れたパターンも ちゃんと対応してます 凄いですね たまにこんな感じでちょっとだけ 化けてしまう箇所もあるので こうした所は改めて 選んだ上で 同じく 「塗りつぶし」の「コンテンツに応じる」 実行してやると 自然になります ほぼ言われなければ 気が付かないレベルまで直すことができました これが「コンテンツに応じる」 という機能です 「スポット修復ブラシ」での 部分的な修正なんかにも やはり「コンテンツに応じる」という 名前が使われています ではこの「コンテンツに応じる」 応じた処理です もう一個ご紹介しましょう 次はこちらです 窓がでているこの写真です 今度は窓を消しはしないですが もう少しこっちに持ってきたいという場合 本来であれば建物を立て直さないと 無理な訳ですけれど それを Photoshop 上でやってみます ではツール上の この部分を長押しすると 「コンテンツに応じた移動ツール」 というのがあります そうすると こんなツールになります フリーハンドで結構ですので はみ出さないように なるべくこんな感じで 窓のぎりぎりではなくてもいいので 他のものにかからないように フリーハンドで描いて こんな感じに大まかに囲んであげます 囲み終わったらこの窓を移動させます このように分身がでてきて 前の部分が見えるので角度が合う形で― 次の場所に置いてあげます そうしたらこの状態で「〇」を押すと どうでしょう こんな感じに非常に綺麗に 窓が移されてしまいました これは先ほどのコンテンツに応じた 塗りつぶしの応用なのですが ただこちらの塗りつぶしの機能を使うと 例えば最初に選択してコピーしておいて そこを「コンテンツに応じた塗りつぶし」 をして 更にペーストしてから馴染ませる といった手順が必要な所を この「コンテンツに応じた移動ツール」 を使えば 囲ってドラッグするだけですぐに 移動させることができます このようにある程度パターン化されている あまり複雑ではない背景であれば かなりばれない精度で行えますので 是非とも試してみて下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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