Photoshop CC 基本講座

ぼかし(ガウス)で光のイメージを作る

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ぼかしを適用した上で、フィルターの描画モードを変更することで光に包まれるような効果を演出する手順を解説します。
講師:
04:33

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このレッスンでは「ぼかし(ガウス)」を使って 画面の中に柔らかな光のイメージを 作ってみましょう 今開いている写真は バラの花びらが写っていて なかなか素敵な感じの写真です ただこれもただ撮っただけの雰囲気だと あと一歩足りない感じで ここがソフトな光に包まれたような 雰囲気になっていると もっとムードが出てくるかなと思います そんな処理を行ってみましょう 最初にこのレイヤーを 「フィルター」> 「スマートフィルター用に変換」を実行して スマートオブジェクトにしておきます これでフィルターをかけても後で 修正が可能です 「フィルター」>「ぼかし」> 「ぼかし(ガウス)」を適用します あまりぼけすぎても困るので ちょっと後ろに見える位 ピントが外れた位 これ位のぼかし方にしておきます 今9.1ピクセル では きりの良いところで10ピクセルにします これでOKします この段階では ただ単に全体がぼけてるだけです これをちょっと操作すると非常に雰囲気のある 光になります この「ぼかし(ガウス}」の右側にある このアイコンをダブルクリックすると 「描画オプション」が出てきます 「描画モード」が今「通常」となっていますが これを「スクリーン」にしてみて下さい するとこんな感じになりました なかなか素敵な感じですね 「プレビュー」をオフにすると ただのぼかしだけの状態に戻ります 全然違いますね しかも ぼかしがかかった上で この「スクリーン」にすると 花びら本体はぼけてない感じになりました ぼけた感じは全部光になりました この「スクリーン」という描画モードは 重なった時により明るくなるような 光のような効果になる描画モードなんですけど これがぼかしに対してだけ かかっているので このぼけた部分が明るく光のように重なって このように綺麗な状態になったんですね これでは流石に明る過ぎるという時は この「不透明度」を 下げるとなくなりますし ちょっとずつ下げていくと ちょっとずつ明るくなってきます これ位でいいかなという所が見つかったら そこに合わせてあげればOKです これはスマートフィルターなので当然 後から例えば上に文字を書いたり 違うデザインをして やっぱり光の感じが違う方がいいという時に もう1回戻ってきて 調整しなおすこともできるので 大変便利ですね 又 描画モードを変えるだけで 色々効果が変わってきます 例えばこの「スクリーン」の上にある 「比較(明)」にすると また違った感じですよね 明るさは変わってないけど 光のソフトさは変わったような感じです それぞれ選ぶものによって このように強烈な光になったり 色が変わったり 様々な効果が現れてきます 逆にこっちの方にすると 暗くなって渋い感じというのもできます このように今回は一番安定した 明るい効果の「スクリーン」を使いましたが ぼかし 特にぼかし(ガウス)をかけた所に それをスマートフィルターにして 描画モードを変えてやると 光のイメージの かなり様々なバリエーションを作れます 使われる局面ですが これなどはおシャレな女性向けの デザインによく使われると思うんですが 使える所は非常に多いので 是非試してみて下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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