Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

ノイズ除去の種類

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ノイズの除去は「カット、コピー&ペーストや音量調整」で行う方法と「エフェクトやプロセスを使う」方法の2種類があります。
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03:17

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このビデオではノイズの処理方法による 結果の違いについて解説します ノイズの処理なのですが 主に大きく分けて2種類に分けられます 1つ目がカット コピー&ペースト またはボリューム調整で対処する方法 そして2つ目がエフェクトや プロセス処理を使うものです カット コピー&ペースト ボリューム調整ですが 非常にシンプルなことでして 例えばここにノイズがあったとします 例えばこれを切ってなくしてしまう これ カット>デリートですね こういう方法も1つです これはビデオの音声のように 時間軸に縛られている物でなければ 十分ありです こうやって分からなくなってしまえば これでOKというのもありますし また 別の方法として ボリュームを調整して ノイズを目だたなくする という方法なんかもあります こうした方法の利点なんですが 音質の劣化が起こりにくいという所です まず部分的に切ってしまうようなものでは 他の所に全く音質の影響はありませんし Audition の上で行う処理の中でも 単純なボリュームの調整というのは それで音質の劣化が起きるということが 非常に少ないので 全体の音質を保ったまま 作業しやすいという特徴があります 但しできることが そうとうシンプルなことばかりなので ちょっと複雑な場所にノイズが入ったりとか ノイズの種類がちょっと複雑なものだと 対処しにくいというのが弱点ですね それでは2つ目の プロセスやエフェクトによる処理ですが 例えば こうした「エフェクト」メニューに入っている 「ノイズリダクション」とか こうした専用の処理によって ノイズの除去を行うのが エフェクトやプロセスによる処理です これはまさに Audition のような 先進的なオーディオツールならではの方法で 例えば今までカット コピー ペーストや ボリューム調整では どうしようもなかったようなノイズも 取り除けるという利点があります ただ これも場合によって やはりNGな所はありまして やはり 高度な処理とはいえ 難しい所のノイズをとると 音質に影響を与えやすい それもうまくいく いかないもありますし 音の中身を 複雑に解析してやってはいるのですが 音声というのは非常に複雑な 構造を持っているので やはり ちょっと処理しきれない所がでて 音質も劣化してしまう危険がある そうした弱点もあります あと できるツールが限られる というのもありますね 今回は Audition を使うので Audition の機能はフルに使えるわけですが どちらも一長一短あって もし カット コピー ペーストと ボリューム調整で解決できるのであれば そちらでやったほうがベターです ただ時間短縮や カット コピー ペーストでは 無理なものというのは プロセスを使うということで 今回ものによっては両方のやり方 紹介するのもあるので 是非とも そのあたりも 認識しておいて下さい

Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

ビデオカメラで録画したビデオの音声やICレコーダーで録音した音声にさまざまなノイズが入ってしまった経験は誰にでもあると思います。それらの多くはAuditionの機能を使うと綺麗に修復できるものです。このコースではそのようないろいろな種類のノイズ除去のテクニックを解説します。

2時間46分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月16日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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