Photoshop CC 基本講座

リアルな影を作る

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トーンカーブの調整レイヤーで部分的に明るさを落としたものを乗算することで影を作る手法を解説します。
講師:
04:03

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このレッスンでは描画モードを応用して リアルな影を作ってみましょう このサンプルファイルは こんな感じになっています 下はこのテーブルの写真になっていて 切り抜かれたこの物体が置いてあります 今影が落ちてないので リアルさに欠けるので 影を作ってリアリティを出してみようと 思います この元となる形を選択したいので 「自動選択ツール」を選びます 「背景」を消しておいて この透明部分をクリックすると 大体ワンタッチで選べますので この状態にして「選択範囲を反転」とします もう切り抜きをしてあるので この方法で簡単に選択範囲を作れます 背景を戻して この状態で色調補正の トーンカーブ これをクリックします するともうレイヤーマスクが これの形で作られたトーンカーブができました これを暗くしてみると ここだけが暗くなりますけど これを「変形」>「歪み」を使って 形を変えると このようにして 影のような感じですね もうちょっと移動しましょうか この形だけトーンカーブが落とされていると いうわけです これでは上下関係が変なので こっちの影のレイヤーが下になるように 持って行って 更にこれがくっきりしていると変なので レイヤーマスクの 属性ウィンドウで 「ぼかし」をかけてあげると なじんできます ただこれだけだと馴染みが弱いので この色調補正の描画モードを 「乗算」にします すると一気に馴染み方が変わりました かなりリアルに しっかりテクスチャと馴染んだ上で 暗くなっていくところは影が濃くなると いう状態となりました これでしっくりこない場合は 更にトーンカーブで微調整すると より雰囲気が変わっていきます ぼかし具合も結構影響してくるので レイヤーマスクを選んで ぼかしの具合を変えてやるという 手もありますね このように描画モードの変更は この絵のレイヤーだけでなく こうした色調補正のレイヤーにも 使えます これも描画モードを変えるとこのように あり得ない表示になったり またちょっと違った雰囲気を 作ることもできます 影であれば乗算が一番リアルですね 特にこのトーンカーブで明るさを落とす 部分を乗算するというのは 影を作り出すのに非常に向いています そうして このように形状に切り抜いたものを 「歪み」で影のように落としてあげて 重ねてやると非常にリアルな影を作れるので 是非試してみてください

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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