Photoshop CC 基本講座

文字入力の基本

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文字の入力方法と、テキストレイヤーについて、及びボックスを作って入力した場合の挙動などについて解説します。
講師:
04:45

字幕

このレッスンでは Photoshop の文字入力の 基本について解説します Photoshop 上で文字を打つときですが この「文字ツール」を使用します 横書きと縦書きがありますが まず横書きを使ってみましょう 文字ツールを選ぶと このようなカーソルに変化して 上も文字に関する項目になります 入力するには 2通り操作のバリエーションがあります 1つは画面上の適当な場所をクリックします するとこのように文字のカーソルが 出てくるので 文字を入力するとこのような感じで出てきます 改行すると このように行を増やせます 入力が終わったら他のツールを選ぶと 確定されます このパターンが1つです もう1つは文字ツールを持ってる状態で 特定のエリアをドラッグします こんな感じですね この状態でマウスを放すと 枠が用意された上で入力状態となります ここで文字を入力していくと このように枠の端にきたら自動的に改行されて 入力していくことができます 入力が終わったときは こっちのテキストの 上のオプションの 所にある丸をクリックしても 確定させることができます 入力されたテキストはテキストレイヤーという 文字としての属性を残したままの― レイヤーとして作成されます テキストレイヤーのままであれば テキストツールを選んだ状態で この文字があるところをクリックしたり ドラッグすると 入力状態にしたり 文字を選んだりできて 打ち変えたり コピー&ペーストすることができます テキストレイヤーは 文字として認識されている間は 内容だけでなく 例えばサイズの変更を行ったり ウエイト(文字種)の変更を行ったり フォント自体の変更を行ったり そういうことも可能です 面白いところとして ここに矢印が2本ついてる項目がありますが これをクリックすると 一瞬で縦書きに変換することができます 最初から縦書きで書く場合は 「縦書きツール」をえらぶと 入力自体がこのように縦書きで行われます テキストレイヤーはそのままだと フィルターなどをかけることができないので 例えば テキストレイヤーにフィルターを適用すると スマートオブジェクトに変換した上でかけるか または完全にテキストとしての 属性をなくしてしまう bmp の絵にしてしまう ラスタライズする その選択肢が出てきます 通常スマートオブジェクトにしておけば フィルターを適用したあとでも これを直接は編集できないですが スマートオブジェクトをダブルクリックすると ちゃんとこちらに文字として残っているので 打ちかえれば このように内容を直すこともできます Photoshop 上の文字なんですが かなり細かいことができるんですが 長い文章を入れる場合には Illustrator とか InDesign とか 他のツールを使ったほうが向いています 但し数十文字位とか何行か ロゴマーク位なら 十分に快適に作業できる位の 機能をもっているので 是非 Photoshop 上の文字機能も 活用してください

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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