Photoshop CC 基本講座

テキストのスタイルを保存

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フォントの種類やカラー、装飾や文字詰めの設定などを「スタイル」として記録し、他のテキストに適用する手順を解説します。
講師:
04:45

字幕

このレッスンでは 文字スタイルについて解説します テキストの作業を行っていると 例えば見出しとか本文とか いくつかの文字の設定のスタイルを 併用することがあります これが何回か文章中で 出てくることがよくあるので 1回1回デザインを作るのは面倒なので スタイルという形で登録しておいて それを呼び出すだけで 簡単に使えるようにしてみましょう 「ウィンドウ」>「文字スタイル」を呼び出します 今何も行われていない書類の中では 「なし」という状態です ではテキストツールで 何か適当に文字を打ちます 1つ設定を作ってみましょう フォントは「小塚ゴシック Pro H 」 100 ポイント 分かり易いように赤にしておきましょう こうした文字が完成したら これを1個目登録しましょう ここの「新規文字スタイル」を実行すると 「文字スタイル1」ができました これで1つ文字スタイルができました もう1つテキストを打ちます 「なし」にしておくと また新たな設定ができます 今度は 文字サイズを 150 にして わかりやすいように明朝体にしましょう 「小塚明朝」にして 色を青にしておきましょう この状態でまた「新規文字スタイル」とすれば 「文字スタイル2」ができました また新たにテキストを打って また新たなテキストのレイヤーができましたね テキストレイヤーを選んでる状態で この文字スタイルを選ぶと 「なし」になったり  1になったり 2になったりと このように今まで作ったものが 「なし」を含めて 選べるようになりました ここに登録してあれば これをクリックするだけで 設定ができますのでいちいち フォントや色の種類を選ばなくていいので 大変作業がしやすくなります これらのスタイルですが ダブルクリックすると こんなスタイルオプションというのが あります ここを見ると どんな項目を保存しておけるかが分かります まずフォントの種類とか太さとか そしてフォントサイズや行間のサイズ あとは文字詰めの項目 そして打ち消し線や太字など こうした装飾の項目とカラーですね 更に細かい文字の縦横の比率などもできますし あまり使うことは少ないですが 言語の設定とか 更に OpenType フォントの特有の機能など こうした文字に関する事柄が かなり細かく記録できます 注意というか記録されない項目は 例えばワープの設定は記録されません またレイヤースタイルですが レイヤー効果などを適用したものも 保存はされません あくまでもこのテキストの文字スタイルの オプションにある項目 大体文字パネルで設定するような項目が 保存されます それだけでもワンクリックで呼び出せるのは 大変便利なので ある程度テキストをいっぱい使うような 書類の作成には 是非これを活用して下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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