Photoshop CC 基本講座

テクスチャの適用

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元のレイヤーが持っているカラーを反映しつつ、凹凸を含んだ表面の質感を適用できる「テクスチャ」について解説します。
講師:
04:25

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このレッスンでは レイヤー効果のテクスチャについて解説します 今ここに文字が打ってあるレイヤーがあります テキストレイヤーがあります ここに「レイヤー効果」の「テクスチャ」を 適用してみます 今ただのグレーのベタ塗りですが テクスチャを適用すると このようにざらざらの 表面の質感が出てきました 今適用しているテクスチャは これです 薄くて分かりづらいですけど この表面のでこぼこの素材が うっすらと出ているものになっています ここで比率とか深さを変えていくと 例えば「深さ」を変えると よりはっきりとパターンになったり もっと浅くさりげないものになったりします パターンのところを開けてみると 色んなものがあるので 切り替えると表面の素材が このように切り替わります 比率を切り替えると 大きさが変わります あまり小さくすると繰り返しのパターンが 出てしまうこともあるので 適度な自然に見える大きさにします また「階調の反転」をクリックすると でこぼこが反対になります このテクスチャですが かなり沢山のパターンが入っています このパターンの所をクリックすると とりあえず何種類か見本が出てくるんですが こちらの歯車をクリックすると こんなオプションが出てきます この中でこちら側 リストの下の方は 全て切り替え可能なパターンの データベースになっています 例えば「アーティスト」にすると 切り替える時は「置き換えますか」と 訊いてくるので OKとします するとこんなにパターンが入っています キャンバス地っぽいものや 布っぽいもの こうしたものが大量に入っています また切り替えて 他のものにすると それぞれかなり多くの種類が入っています 基本的にこの色がついているパターンを 使ったとしても 色は反映されずに 表面の質感だけが 反映されるようになっています ではテクスチャを適用したままで テキストのカラーを変えると そのまま反映されて テクスチャの雰囲気が出たままで このように立体感を保って色を変えられます テクスチャを適用するとき テクスチャは「ベベルとエンボス」の 一部になっていますので 全体的な立体感を得つつ 表面も非常に質感のある雰囲気になっています こちらをオフにすると テクスチャの効果も消えてしまうので 「ベベルとエンボス」を入れた上で テクスチャを設定します もし完全に平面的な所に 素材の質感だけ出したい時には 「ベベルとエンボス」に行って 深さを最低にします そしてテクスチャの深さを深めにしておくと この全く立体感の全体にはない文字に テクスチャだけが適用されます そのような使い方もできます 手軽に文字やシェイプに こうした立体感を与えられるテクスチャは 全体に立体感を与えるドロップシャドウと 組み合わせると特に効果的です 是非使ってみて下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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