Photoshop CC 基本講座

透明度を利用したウォーターマーク

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著作権表示などのウォーターマークを、無粋な感じの文字ではなく、写真の質感を反映した自然な感じで入れる手法を解説します。
講師:
03:28

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このレッスンではレイヤー効果を応用した― 自然なウォーターマークの 作成について解説します ウォーターマークというのは 写真などの作品に入れる― 例えば著作権表示などを文字で入れる マークのことです 例えばテキストでコピーライト表示を こんな風に入れたとします 今分かり易く大きな文字で書いていますが こんな感じであまりにもダイレクトに 文字が入ってしまうと 作品の雰囲気を壊してしまいます もっと自然で馴染むような形のものを 考えてみます この文字に対して右クリックして 「レイヤー効果」を実行します するとこの「レイヤースタイル」の ウィンドウの― 色んな個別の効果の一番上に レイヤー効果の総合的な設定の セクションがあります その中に描画モードの設定があります これを設定すると レイヤー効果 ―かかった効果―が背景と馴染むように 描画モードを設定できます 「ベベルとエンボス」を適用します 少し深めにします こんな感じで文字を入れたとします ちょっと目だってしまいますね 背景を生かした上で自然な感じで入れたい時は レイヤー効果の描画モードで 「オーバーレイ」を入れてみます どうなるかというと 透明な感じになりましたね 背景が生かされて そこに 実際の紙でいうところの箔押しされたような― ちょっとだけ立体感をつけたような形で ウォーターマークが入りました これはただのテキストですので 位置を移動するとこんな感じに どこでも入ります 実際はもっと小さい文字で入れると 思うんですけど こんな感じで目立たない所にも入るし 結構雰囲気がありますよね これも「ベベルとエンボス」の ベベルの深さを調整すれば もっとさりげなく入れることもできますし はっきりさせることも どちらもできます さりげなく入れるとしたら ほんとにこんな感じでしょうか うっすらと流れを崩さないままで 入れることができます あまり自己主張し過ぎない 会社名や作者名を入れたい時 この手法はたいへん使えます 今はテキストでやりましたが ログマークの素材 一色のものを配置しても 同じようにそれを配置して レイヤー効果をかけて この自然な形にすることができるので 大変使えると思います 是非試してみてください

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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