Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

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Premiere Pro上に置かれたビデオのオーディオ部分をAuditionに送信して編集する手順を解説します。
講師:
06:33

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このビデオでは Audition を使って ビデオファイルの音声部分を 編集する時の手順について解説します Audition なんですが一応ビデオの ファイルを直接開くことが可能です ちょっとやってみます 例えばこの jump.mp4 というビデオの ファイルをドラッグアンドドロップすると このような形で一応ビデオの ファイルが読み込まれました ただ見ていただくと「jump_オーディオ」 という項目ができています これは何かというと 元々のビデオファイル からオーディオ部分だけが抽出されて 別になっているものです Audition ではこの抽出されたものを 編集して書き出すということができるのですが その時に元々のビデオファイルの中に 直接上書きすることはできません あくまでこの抽出された 「jump_オーディオ」というのは 別のオーディオファイルとして保存されるので 最終的に動画の中に入れるには 他のツールでビデオとオーディオを くっつける必要があります 一応マルチトラックのモードでトラックの上に 例えばビデオと そしてオーディオを一緒に並べて 一緒に編集するということが可能なんですが ここでのビデオはあくまでプレビューです 目安として貼ってあるだけでこれと 動画がくっついた状態で Auditionから 書き出すという作業はできなくなっています 他のツールでくっつければいいのですが ちょっと手間が増えて面倒です では Audition を使ってビデオファイルの オーディオ部分を編集するには 何が一番効率が良いかといいますと これは Premiere Pro です Premiere Pro と連携してもらうのが 一番効率的かなと思います それでは Premiere Pro で 編集中のビデオのオーディオ部分を Audition に送信して編集する 手順をご紹介します 今 Premiere Pro のトラック上には― (ビデオの再生音) こんな動画が載っています ではこのオーディオ部分を Audition で編集したいと思います その時にはまずこういう操作をします こちらを右クリックして そして「Adobe Auditionでクリップを編集」 というメニューがあります これは Premiere Pro と Audition が一緒に インストールされていれば 使えるようになっています ではこれを実行すると Audition に移ってきました そしてファイル名を見てみると 「jump Audio 抽出」と書いています 少し Premiere Pro の方に戻ります こちらにもさっきはなかった 「jump Audio 抽出」という 新たなオーディオファイルができています これは元々の素材であった「jump.mp4」から 自動的にオーディオ部分を抽出して そして差し替えておいてあるものです 動きとしては Audition に直接 読んだ時と同じですが 一番の利点としては もうすでにプレミアのほうで (ビデオの再生音) 自動的に差し変わってここに置いてあるので わざわざツールに読み込んで合わせる 必要がない ここは今までと同じ感覚で ビデオ編集に使えるという所です それでは Audition の方で 少し変化を加えてみましょう 分かりやすいように 一部分に目印となる 信号音を入れてみようと思います では「エフェクト生成 トーン」から もう少し高いほうがいいですね (ビッ) こんな目印の音を入れてみようと思います (ビッ) ピッ という目印になる音を入れましたので これが編集した結果だとします そしてこれを上書き保存すると ただちにちょっと波形が変わったのが 分かるかもしれませんが プレミアに反映されます こちらを再生すると (ビデオ再生音)(ビッ) このようにすぐに反映されます もちろんまた音の編集を したくなったらこちら側でさらに― また処理を繰り返せば (ビッ) (ビデオ再生音)(ビッ) こちらにも反映されるので どんどん 音の方は Audition ビデオの方はPremiere Pro ということで 立体的に作業を進めることができます またこれの良い点としては 元々のビデオの ファイルから抽出されたオーディオファイルを 加工しているので 元々の素材の動画の方には (ビデオ再生音) 加工の跡が入りません いわゆる 非破壊で編集できます なので素材はちゃんと残したままで あくまでこの時の処理として 中身をいじれるので 素材は壊れずに 残っていると もしやり直しになっても 問題ないという利点があります そして全ての作業が終わったら Premiere Proの方から ビデオへの書き出しをすれば ちゃんとビデオファイルとして まとまった状態でできるという 構造になっています Audition ですが ビデオのファイルは使う場合には プレミアとセットで使うことが 前提となっている設計になっているので ビデオの中の音声を直したいという時には プレミアとの連携作業をお勧めします それでは今紹介したのは かなりシンプルな例ですね 送信したオーディオを直に加工する例でしたが 次はさらに凝った加工の場合の連携方法を 次のビデオでご紹介します

Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

ビデオカメラで録画したビデオの音声やICレコーダーで録音した音声にさまざまなノイズが入ってしまった経験は誰にでもあると思います。それらの多くはAuditionの機能を使うと綺麗に修復できるものです。このコースではそのようないろいろな種類のノイズ除去のテクニックを解説します。

2時間46分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月16日
再生時間:2時間46分 (30 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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