Photoshop CC 基本講座

各種の書き出し

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様々な目的別に、本筋の保存とは別に画像を書き出す方法や、調整レイヤーの組み合わせをルックアップテーブルとして書き出す手順を解説します。
講師:
03:55

字幕

このレッスンでは Photoshop からの 書き出しについて解説します Photoshop で編集中のファイルですね 普通に保存を行うと現在読み込まれている ファイル形式と同じもので保存されます そして違うもので保存する時には 「別名で保存」という作業をするんですが 別名で保存を行うと 現在行っているファイルですね 例えば PSD Photoshop 形式で行っていた場合 全く別のファイルとして そちらで 作業が継続されるということになります それがちょっと嫌な場合 例えばずっと同じ PSD で作業をしていて 今の状態を一時的に 何かファイルに保存したい場合 そういった場合には別名で保存ではなくて 「書き出し」を使うと便利です 書き出しなんですが今ファイルメニューの 「書き出し」を見ると 「PNG としてクイック書き出し」 というのが載っています このクイック書き出しというのが 現在の本筋の保存とは別に 特定の画像形式で書き出せるというものです これが現在 PNG となっているんですが これは設定によっては他の形式にも出来ます では「書き出し形式...」というところを ちょっと見てみましょう そうするとウインドウが開いて 設定ですね 今書き出すための条件が出ています 形式 PNG になっていますが JPG にすれば .jpg になりますし そのほか GIF であるとか SVG とか いろんな形式があるんですが とりあえず PNG であれば 通常のビットマップ画像と あと アルファチャンネルを含んだものですね 両方とも適切に出せるので いいんじゃないかなと思います もしファイル容量を抑えたくて 通常の 透明な部分がない映像だけで良い場合には JPG にして画質を任意に保つ ということも出来ます この「書き出し」なんですが 環境設定を見ると 「クイック書き出し」に何を用いるか というのを環境設定で決めることが出来るので いつも同じ形式で書き出すという時には これを使うとかなり作業が速くなります そのほか「書き出し」には 色々な項目があるんですが 面白い所として 「カラールックアップテーブルの書き出し」 というのがあります ちょっと1例として ご紹介させていただきましょう ルックアップテーブルは この例えば色調補正のカラールックアップ これを適用すると― 色調整のプリセットとして こういった所に読み込まれますね これと同じものです 複数の色調補正ですね これらを組み合わせた結果の色補正 これら設定をまとめてカラールックアップ さっきのワンタッチで適用できる プリセットとして書き出すことが可能です それでは同じ書き出しのメニューから カラールックアップテーブルとしてあげれば これでほぼ自動的に この画像に適用されている 調整レイヤーをまとめた カラールックアップテーブルが書き出されます そのほか「書き出し」のメニューには web 向けにまとめて書き出したり Illustrator にパスを書き出したりと またはビデオをレンダリングしたりと 様々な書き出し項目が加わっています 一番大きな所として現在の状態を 本筋のセーブとは別に 特定の画像形式 ここは PNG となっていますね 書き出すためのクイック書き出しですね それはかなり手軽に使えるので ぜひとも覚えておいてください

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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