Photoshop CC 基本講座

エフェクトの適用

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Photoshop上に読み込んだビデオの全体にフィルターや調整レイヤーを適用する手順について解説します。
講師:
03:18

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このレッスンでは Photoshop 上でビデオに フィルターをかける手順について解説します 今 Photoshop 上には ビデオが開かれています Photoshop ではビデオに対して フィルターをかけることも可能です ではちょっとやってみましょう 今ビデオのビデオレイヤーが 選ばれています では「フィルター」のメニューから 分かりやすいところで 「ぼかし(ガウス)」ですね これをかけると確かにぼけていますね ではこれで OK します こんな感じでフィルターがかかりました これはめでたいということで再生してみると はい あれ?という感じですね さっきかけたエフェクトは どこにいったという感じなんですけれども 最初のシーンに戻すと はい 掛かっていますね ちょっと参考に1コマだけ ビデオをすすめてみると フィルターが無くなります 1コマ戻すと掛かっています こんな感じで普通にこのビデオレイヤーに  フィルターをかけてしまうと そこの かけた時の再生位置に あったコマだけに フィルターがかかってしまいます Photoshop のビデオレイヤーは 例えば1コマ1コマをブラーして 細かい修正を行えるように 現在いるコマを加工するように できています なのでフィルターも現在いるコマに対して かかってしまいます これではまずいので 全体にかけたいわけです そういう場合にはこの「ビデオグループ1」を まとめて右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」します スマートオブジェクトになっても ちゃんとビデオのままで 保たれています ここに対して「フィルター」の項目を 何かしらかけてみます 分かり易く又「ぼかし(ガウス)」をかけると 今度はちゃんと動画に対してかかっています 動画に対してフィルターをかけたい時には スマートオブジェクトにしてからかけます 但しフィルターをかけると 1コマ1コマフィルターの処理が行われるので 再生しても重いです コマが飛んでますね なのでフィルターをかけてしまうと 最終的にレンダリングを行うまで ちゃんと再生するのは少し難しいと そのように認識して下さい 因みにフィルターは スマートオブジェクト化が必要ですけど もう1つ 調整レイヤーに関しては このビデオグループの上にかかっていれば 同じように適用することができて 特に何か特別な対策は必要ありません ビデオよりも上に調整レイヤーがあれば ちゃんとかかってきます この手法を使うと Photoshop の豊富なフィルターを ビデオの加工にも活用できるので 是非試してみて下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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