Photoshop CC 基本講座

形状を作成する

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あらかじめPhotoshopに用意されている3Dモデルのプリセットにテクスチャを適用する手順を解説します。
講師:
03:27

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このレッスンでは Photoshop の 3D機能について解説します 現在の Photoshop は 3D のオブジェクトを扱うことも出来ます 本体だけで複雑なモデルを作るのは ちょっと難しいんですが 予め用意されている形状を使って 加工するのは比較的簡単に出来ます 3D の簡単な例としてそれを行ってみましょう では今ただのまっさらな新規の書類があります そうしたら 3D メニューから 「レイヤーから新規メッシュを作成」の 「メッシュプリセット」を見てもらうと このように様々な形状のプリセットがあります 分かりやすそうな所で 「ドーナツ」としてみましょう すると画面が 3D のモードに切り替わります そうするとツールも この移動ツールが3D のツールになって ドラッグするとこのように自由に立体的に 角度を変えられるようになります 今ここに置かれている 3D のモデルは 3D のレイヤーの中にモデルとして入っています 今表面が完全に真っ白ですが このマテリアルというところですね ダブルクリックすると 表面素材の設定のために 別のファイルの様な形で 開いておきます では例えばここに 新規のレイヤーを作成して ここをパターンなどで塗りつぶしてみましょう 塗りつぶしを実行したら― 色で塗ってもいいですが 今回は「パターン」を使って塗ってみましょう そうしたら何か適当にパターンを選択します そしてOKを押すと パターンで塗りつぶされました ではこれを保存します Mac の方はコマンド キー Windows の方はCtrl を押しながら S を押して 保存した上で閉じると― はい どうでしょう さっき設定したパターンがこちらの 形状の方に反映されています こんな形でごく簡単な 3D の形状を作って それに表面素材を適用する ということが出来ます これが他の3D 専門のソフトで作った 形状に対して テクスチャーを貼るということも出来ますので Photoshop のすぐれた画像処理の機能を使って リアルな表面を作る― そんな作業が行えるようになっています さらに今この状態 これは3D の状態ですけれど これを「ファイル」から「別名で保存」して 形式を JPG などの静止画などにしておけば 例えば 3d としておきましょう 今保存したファイルですが開くと 通常の一枚の画像となって さっきの様子がレンダリングされて 影なども付いています こうした簡易的な 3D のイメージを 簡単に作ることも出来ます Photoshop 全般は ほぼ2次元の作業 なので かなり勝手が違いますが ぜひ3D の機能も一度触ってみてください

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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