Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

AuditionのマルチトラックをPremiereに書き出し

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Auditionのマルチトラックモードで編集した結果をPremiere Proに読み込ませる方法を解説します。
講師:
05:57

字幕

このビデオでは Audition 使って 複雑な音声編集を行って それをPremiere Pro の方に戻す手順を解説します 前のビデオでも解説した通り Premiere Proの上にある ビデオのオーディオ部分をAudition で 編集したい時には プレミアの方で右クリックして 「Adobe Auditionでクリップを編集」を実行すれば すぐに Audition で開いてこれを編集すれば すぐにプレミアにも反映されます 簡単ですが あくまで 直接編集したものが すぐに反映されるのは― 直接波形編集のモードで直に編集した時だけです 波形編集モードというのは モノラルかステレオしかありませんので 例えばいくつも素材を足してやるとか ノイズ処理でも一本のラインだけでなく 何本ものトラックを使って最終的に ノイズを処理した音声にまとめるという 手法が多く使われます その時にここしか使えないと作業に制限が 出てしまうので 少し不便になります なのでその場合はマルチトラックのモードで Audition で編集を行い それを Premiere Pro に戻してやる という手順を行います ではそれを解説しましょう まず Premiere Pro の方ではさっきの通り Audition へクリップを編集です これを実行して これが開いた状態です Premiere Pro の方から送られてきた音声は 「jump オーディオ 抽出」と という名前でここに置かれています ではこれに何本もトラックを使った編集を 行いたい場合には マルチトラックのセッションを 新たに作成します 新規でマルチトラックのセッションを作成して サンプルレートは元々のビデオの 音声と同じものにしておきます これを edit という名前にして OK します これで全部空ですので プレミアの方から 送られてきたオーディオ抽出のものを こっちに置いてあげれば これで (ビデオ再生音) プレミアからやってきた音声は使えます そしてマルチトラックのモードですので トラックがいっぱいあるので こちら側にたくさん別の音声を 置くことができます 例えば 例として BGM を入れてみましょう BGM のファイルを入れて 時間を合わせます そしてミキサーで音量を調節します (BGMを含むビデオの再生音) このような感じで (ビデオの再生音) BGM がついた結果となりました これがマルチトラックで 作業を行った結果です あとの方のビデオは このような手順で 複数のトラックを使って ノイズを処理するという手順なので それに当てはめて考えてください マルチトラックでの作業が終わったら こちらの「マルチトラック」メニューから 「Adobe Premiere Pro へ書き出し」 という項目があります それを実行します そしてこのファイル名のところを 見ると分かりますが 書き出されるのは xml ファイル つまり最終的なステレオ2トラックの 音声として送られるわけではなく 作業した結果を まとめたものとして送られます そしてエフェクトをかけたり トラックごとに処理したものは 「ステム」とありますが ステムというのは 例えばステレオを一本に 全部をまとめてしまったファイルではなく トラックが三本あったらその三本それぞれを バラバラに一つのオーディオファイルとして 三本でファイルとして書き出す バラバラに書き出されたファイルを 「ステムファイル」と呼びます xml とステムの組み合わせなので 後から こちらのマルチトラックに 持ってきて 変更するということも可能です それではこの edit (AU トラック) と 名前の付いた xml を書き出します そしてプレミアの方にやってきました ではプレミアのほうでは プロジェクトのパネルに ダブルクリックして 先ほど作成したものですが Audition のほうの プロジェクト名と同じ名前なので 「edit」となっています この「edit (AU トラック).xml」 これが先ほど書き出したファイルです ではこれを読み込みます するとこのような表示が出てくるので 新規オーディオトラックというのは ここにオーディオトラックが追加されて これが置かれるということですので これで OK します そうするとこちらですね 表示を広げてみてみましょう この下の方に置かれたこれが 先ほど Audition で編集した結果のトラックです では元々入っている こちらはミュートしておきます そしてこっちをプレイしてみると (ビデオ再生音) Audition のマルチトラックで編集した 結果が反映されています マルチトラックを使った作業の場合は こういった手順でプレミアの方に反映させて 最終的に一本の動画に書き出します

Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

ビデオカメラで録画したビデオの音声やICレコーダーで録音した音声にさまざまなノイズが入ってしまった経験は誰にでもあると思います。それらの多くはAuditionの機能を使うと綺麗に修復できるものです。このコースではそのようないろいろな種類のノイズ除去のテクニックを解説します。

2時間46分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月16日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。