Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

新しい動画ファイルに書き出し時の注意

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ノイズ処理した結果を、後でさらに素材として使う動画ファイルに書き出すための注意点を解説します。
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05:02

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このビデオでは ノイズ処理が終わった後の ビデオファイルの保存について解説します Premiere と Audition の連携で ノイズ処理が終わりました 何かしらの形でそれを 最終的なファイルに書き出すわけですが それもケースによって 取るべき方法は違ってきます その違いによるベストな方法を 解説したいと思います まずは Premiere 上で既に 最終的なコンテンツにビデオを編集して その一部のオーディオを Audition に送って ノイズ処理した場合ですね この時は書き出し形式は 変な言い方すれば なんでも構いません それはビデオ編集のほうの コンセプトに従って ビデオ編集で最終的に何に書き出したいか というのに従って書き出せばいいので それは何でやっても構いません 違ってくるのはノイズ処理した結果のものを また素材にして 素材の時点でノイズを取り除いたものを使って 後からビデオ編集したい場合 そうした場合ですが では Premiere Pro の書き出しに移ります そして こちら書き出し設定ですね 基本的に素材として また使う場合には オーディオファイルは非圧縮の状態で残します Premiere からの書き出しで お勧めできるのは 形式は「 QuickTime 」形式にして オーディオを「非圧縮」にします これでやっておけば 元の設定から 変わらずに圧縮せずに出せるので 一番高いクオリティで出すことができます 例えば ビデオ部分が「 H.264 」の エンコードだったとしても こちらの普通の「 H.264 」の 書き出しにしてしまうと こちら拡張子 mp4 の ほうの H.264 ですね 映像のほうは同じといえば同じですが こちらだとオーディオが 「 AAC 」圧縮したものしか選べないので 結局ノイズ処理した後のものが ちょっと劣化してしまいます なので あくまでオーディオとビデオの フォーマットをバラバラに設定できる 「 QuickTime 」にしておけば ビデオは「 H.264 」にして オーディオのほうは非圧縮で残しておく と そういうことも可能です 素材にして書き出す場合には 必ず非圧縮にしてください ただ この方法も1個問題があって ビデオとオーディオが1個のファイルになって 書き出せて便利なんですが 映像を もう1回再圧縮してしまうんですね なので 映像に無駄な圧縮が 加わってしまうので 見た目的にどれ位変わるか 設定に依ってくるんですが ちょっとやっぱり精神衛生上も 良くないかなと思います 映像のほうは全く元の素材から 手をつけない圧縮しない状態で オーディオだけ処理したいという場合には ノイズ処理した結果 オーディオだけを wav ファイルまたは aiff ファイル そういったもので 単体のファイルとして 書き出して 後で編集ソフトの上で 元々ビデオについているオーディオトラックと 差し替えて使用するという形になってきます 例えばこのケースでいくと jumpmp4.wav というファイル名で wav ファイルで非圧縮で単体で書き出します そしてこちらのほうに読み込みます 元々 ノイズ処理をする前の 素材ファイルはこちらでした 元々のファイルにもオーディオトラックが ついていますが これは 編集ソフト上で 外してしまって 代わりにノイズ処理をした後の wav ファイルを持ってきてあげる 元々同じものから書き出したものなので タイミングも長さもぴったりです ちょっと一手間ですが オーディオだけ別ファイルにして 読み込んでくっつけてあげる そして 映像は何も処理する前の オリジナルの素材と全く同じと この組み合わせが一番品質的には高くなります このように ケースによって 一番ベターな方法が違ってきますので 作業の組み立てですね 最終的な編集途中にノイズ処理を行うのか それであれば 割と速いですね わざわざ切り離したり くっつけたり する必要はないですが 素材の時点で処理して 素材として 残しておきたいという場合には ちょっと1つ注意が必要です この点覚えておいていただきたいなと思います

Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

ビデオカメラで録画したビデオの音声やICレコーダーで録音した音声にさまざまなノイズが入ってしまった経験は誰にでもあると思います。それらの多くはAuditionの機能を使うと綺麗に修復できるものです。このコースではそのようないろいろな種類のノイズ除去のテクニックを解説します。

2時間46分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月16日

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