Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

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処理した結果をPremiere Proに戻します。コピー&ペーストの処理は、つなぎ目さえ上手くいけば、音質的にも最も良好な結果となります。
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04:06

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それでは改めて聞いてみましょう まあ これであれば何回聞いても 補修したとは分からないと思います では これを Premiere Pro のほうに戻していきましょう では あらかじめマルチセッションの プログラムは保存しておいて こちらです「マルチトラック」のメニューから 「Adobe Premiere Pro へ 書き出し」これを実行します そして「ファイル名」と書き出し先ですね 「サンプルレート」等確認して 「書き出し」を実行します そうすると Premiere Pro に 移行してくるので こちらで プロジェクトパネルから 書き出された xml ファイル これを読み込みます そして 「アクティブシーケンス」 今開いているシーケンスにコピーという所で 「新規オーディオトラック」 これにコピーします そうすると こちらのほうに修復済みの オーディオが入ってきたので 元々入っているほうはミュートします それでは 修復した結果を 映像と一緒に見てみましょう はい 分からなくなりましたね では 直す前も もう1度聞いてみましょう 修復前がこちらでした これが 全く分からないレベルで直されています これですね コピーペーストと埋め合わせで やった手法の良い所としては 全体の音質に全く影響を 与えないという所があります 繋げた部分のクロスフェードさえうまくいけば 全体の音質等全く劣化させることなく そのままで出せるので 一番ノイズ処理の中でも こういう形で済めば理想的ですね あとはこちらの Premiere Pro から 好きな形に映像として出していただければ もう完璧な映像となります もう1回おさらいしておきましょう Audition のほうで 決め手はクロスフェードの具合でしたね 設定する時には最初にある程度見込みで 前後を残した感じでやっておいて 少しずつ聞きながら最適に違和感のない カーブを探していきます これはやはり素材によって 状態が違ってくるので 最初多少重なる形で重ねてみて もし違和感が出たら ちょっとずつゆったり クロスフェードさせるとばれにくくなります あと もし何か特徴的な音が鳴っていると 音が持ち上がってきたのがばれやすいので なるべくつなぐ部分と似ている所 もし何か引っかかる部分があったら 位置をずらして埋めてあげると より良いかなと思います

Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

ビデオカメラで録画したビデオの音声やICレコーダーで録音した音声にさまざまなノイズが入ってしまった経験は誰にでもあると思います。それらの多くはAuditionの機能を使うと綺麗に修復できるものです。このコースではそのようないろいろな種類のノイズ除去のテクニックを解説します。

2時間46分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月16日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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