Python 基本講座

基本的なデータ型

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型と呼ばれるデータの種類について説明し、Pythonで使われる基本的なデータ型を紹介します。
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このレッスンでは型と呼ばれる データの種類について説明し Python で使われる 基本的なデータ型について 説明します Pythonで使われるデータには 型と呼ばれる種類があり 代表的な物は 次の四つです 整数括弧「少数」は数字ですが このほかに「文字列」や 「真偽値」型などがあります 実際にコードを入力しながら 見ていくことにしましょう IPython notobook を起動して コードを入力していきます たとえば「 20 」と入力して ShiftとReternを押すと 20括弧 がそのまま返ってきますが type括弧 と入力し 括弧の中に「20」を入れて もう一度ShiftとReternを押すと int括弧 と表示されます 20 は整数型です これは「int」型とも呼ばれます 今度は type 括弧 の後に (1.5) 括弧 と入力してみます float 括弧と表示されました 「1.5」は少数で 「float」型 と呼ばれます Python で文字列を入力するには シングルクオーテーション括弧か二重引用符括弧どちらかを使います シングルクオーテーション括弧 の中に abc括弧と書くと 文字列のabc括弧が定義できます type括弧と書いて 今度は二重引用符括弧を使ってみましょう abcと書いて丸括弧を閉じます str 括弧と表示されました これはstringの略で abc 括弧が文字列であることをtypeと書いて 二つの値が等しいかどうかを 確認するためには = 括弧を二つ重ねます たとえば 1 括弧と 1 括弧が等しいかどうか というコードは このような形になりますが これを Python に問い合わせると True 括弧正しいという事が 返ってきます True 括弧は真偽値型の一つです 1 括弧と2 括弧は等しくないので 1 括弧と2 括弧が等しいかどうかを 問い合わせると False 括弧が返ってきます これらのほかに Python で使われるデータ型は たくさんありますが 基本的なものは 以上の四つです 最後にもう一つだけ 何もないという事を表現する データ型があります それが None 括弧というものです 何もないのでインタラクティブシェルでも 何も返ってきません このレッスンでは 型と呼ばれる データの種類について説明しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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