Python 基本講座

いろいろな演算子

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計算を実行するための演算子についてまとめて紹介します。
講師:
05:57

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このレッスンでは Python の計算に必要な 演算子についてまとめて紹介します まず基本的な 四則演算のための演算式ですが +2 と書くと普通の 2 になって -2 と書くとマイナス( - )になります 足し算引き算掛け算割り算は 普通にできますが 一つ注意事項として 割り算の結果は たとえそれが割り切れても 少数で返ってきます 割った余りを計算することも可能です その場合は「%」の記号を使います 「5」を「2」で割った余りは 「1」になります 「×」の記号を 二つ連続して書くと 累乗が計算できます 「2」の三乗は「8」です 割り算の結果を 切り捨てることも可能です 13割る5 はそのまま計算しますと 2.6ですが 割り算のための「/」を 二つ連続して書くと 小数点以下が切り捨てられて 「2」になります 変数に値を代入するためには 等号( = )を一つ書きます これで「a」に「2」が代入されました この「=」と則四則演算の 記号を組み合わせることができます 「a」が「4」になりました これは「a=a+2」─ と書くのと一緒です もう一度「2」を足しましたので 今「a」は「6」になっています 四則演算と「=」の組み合わせはもちろん マイナス 掛ける 割る すべてに使えます 比較のための演算子は「=」 を二つ重ねるものでした 「a==6」とかくと「True」になります 「a」は整数型です 「type」と書くとこれを確認できますが 「6」と「6.0」は同じ数字なので Pythonに「a」が「6.0」かどうか 問い合わせると「true」が返ってきます 等しくないという表現をするためには 「=」を二つ重ねるのではなくて 「!」を一つ書いて「=」を書きます 「a」は今「6」ですので 「6」と等しくないというコードは 「False」になりますが たとえば 「a」が「3」と等しくないというコードは 「true」になります 不等号と使うことも可能です 「a」は「6」なので「1」よりも大きいですが 「1」より小さいというコードは 「False」になります 不等号と等号を組み合わせると 以上以下を表現できます a は 6 以上(a≧6) 「a」は6ですのでこれは true です 「≦」は同じように 書くことができます 真偽値型に対する演算子もあります 例えば True の後に or と書いて 「False」と書いてみましょう 「True」もしくは「False」ですので どちらかが「True」であれば 全体は「True」 正しいという事になります 「and」という演算子もあります 「and」は両方とも正しくないと 「True」になりません ですので こう書くと「True」になりますが どちらかが「False」だと 全体が「False」 なります もう一つ真偽値型に対する 演算子に「not」があります 「not」は -- 直後の真偽値を否定するものなので 「not true」は「False」 また逆は 「True」になります このレッスンではPythonの 計算に必要な 演算子についてまとめて紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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