Python 基本講座

関数を使ってみる

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関数とは何かを学び、日常のプログラミングでよく使われる関数をいくつか紹介します。
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03:57

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このレッスンでは「関数」の 基本的な概念を説明して 日常的によく使われる「関数」を いくつか紹介します 「関数」とは入力のデータを受け取って 何らかの「出力データ」を返す という機能を持っています 入力のデータは「引数」 と呼ばれることがありますし 出力のデータは「戻り値」 と言われることがあります 実際にコードを入力しながら 見ていきましょう IPython notobookの 画面に移ります データを準備するために 「a」という変数に 「abc」を代入します 「a」には「abc」という文字列が 格納されていますが この長さを測ってみましょう 文字列の長さを調べる関数は 「len」 これはlength 長さの英単語の始めの三文字ですが 「len」という名前の関数を使います 関数の名前を書いた後に spaceを空けずに「(」を一つ書いて 引数を書きます 「)」を閉じて 実行すると 文字列「a」の長さ 「3」が返ってきます この他にも色々な関数がありますが データの型を変換する関数は よく使われます たとえば 「float」という関数は 引数を少数型 「float」型に変換します 「2」という引数を取って 少数型の「2.0」が返ってきました 「int」という関数もあって 引数を整数型に変換します ここに少数を与えると 小数点以下が切り捨てられて 整数型が返ってきます 「str」という関数を使うと 引数が文字列になります たとえば「10」という整数を引数にすると 「’」で囲まれた「10」 という文字列になります IPython notobookなどの Pythonインタラクティブシェルは 非常に便利なので 変数の 名前だけを打つと 中身のデータが表示されますが 通常は画面への表示は「print」という 関数を使います 「print」という関数の引数に 表示させたいデータを渡します 「a」には「abc」という文字列が 入っているので 画面に「abc」が表示されます このレッスンでは関数の 基本的な概念を説明し 日常的によく使われる関数について 紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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