Python 基本講座

オブジェクトのインスタンス

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オブジェクト指向プログラミングにおいて、インスタンスとは何かを説明します。
講師:
04:49

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このレッスンでは オブジェクト指向 プログラミングにおける インスタンスの意味について 説明します 実例があると分かりやすいので 日付や時刻などを扱う 「datetime」モジュールを 「import」しておきましょう 少し名前が長いので 「dt」とでも省略しておきます 「datetime」モジュールには 日付を扱う「date」という データ型があります 「date」は日付を扱うので もちろん好きな日付を 作ることができます 「datetime.date」の オブジェクト自体を 関数のように呼び出すことで 新しい日付を作ることができます たとえば2016年1月1日 これは「datetime.date」型の 実体です 具体的に 「2016,1,1」 という実体を 表現しているので これがインスタンスと呼ばれるものです インスタンスは 様々な方法で作れますが たとえば 「datetime」モジュールの 「date」には 「today」というメソッドがあって このメソッドは呼び出されると その日 呼び出された日を表現する 「date」型の実体インスタンスを 返してくれます 何もないところから 今日という日を表現する 実体を作って返してくれるわけです たとえば先ほどの 1月1日に「gantan」 という名前をつけて 後から使えるようにしておきましょう date型には 「weekday」という methodがあります 「weekday」は数字で 曜日を返してくれるmethodですが 「gantan」のインスタンス で「weekday」を 呼び出すことは可能です しかし 「datetime.date」 まだ実体がない インスタンスがない ものから「weekday」を 呼び出そうとすると 「Error」になります これはもちろん具体例がないので その日が何曜日なのかと 問われても 答えられないので 当然です インスタンスは 「datetime.date」の能力を すべて持っていますので 「today」と いうmethodを呼び出せば 今日が返ってきます もちろん「gantan」が 何月何日を表現しようと このコードが実行された 今日という日は変わらないので これは当然です このように オブジェクト指向におけるインスタンスとは あるデータ型を持った 具体例です methodは この具体例を使って 色々な処理を可能にするわけです このレッスンでは オブジェクト指向プログラミングにおける インスタンスの意味を 説明しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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