Python 基本講座

データを順番に保持する

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データを順番にまとめて保持するためのリストとタプルについて紹介します。
講師:
04:34

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このレッスンでは― データを順番に保持する リストについて説明します 「リスト( list )」はこのように― データを順番に保持します 最初のデータは 0 番目で― 次のデータが 1 番目です 実際にコードを入力しながら 見ていきましょう IPython notobook に 移動します リストは― 〔 (角括弧)と― , (カンマ)で作ります 要素を書いて , (カンマ) を書いて 並べていけば― 順番に要素を保持していけます 「 a, b, c 」という三つの文字を まとめて1つのリストにして― 「 v 」という変数で受け取っています 要素へのアクセスは― 〔 (角括弧)に添え字を加えます 最初の要素は 0 番目なので a です 同じように― 2 番目の要素は 添え字 1 で b が返ってきます 最後の要素は -1 番目になります -2 番目というのもできて― 最後から 2 番目の要素は b になります リストには要素を後から 追加することができます 「 append 」というメソッドを使うと― 要素を後から追加できます d が最後に 加わっているのがわかります リストの長さは 「 len 」― 「len」という関数で調べられます リストには― 色々なデータ型を混ぜて 保持することも可能です 文字列のほか― 整数や― 少数を― 混ぜて順番に保持することができます 空っぽのリストは― 〔 (角括弧)2つで定義します 新しいリストということで 「 new_list 」にしましたが― これで空っぽのリストが出来ています 関数を使って 空っぽのリストを作ることもできます 「 list 」という関数を呼び出すと― 空っぽのリストが返ってきます リストと似たものに 「 タプル 」というものがあります リストからタプルを作るには― 「 tuple 」という関数の引数に リストを与えると― タプルになります 先ほどまでのリストは 〔 (角括弧)でしたが タプルは()(丸括弧)です リストとタプルの大きな違いは― タプルは 変更することができません 要素の追加ができないという事です タプルにも添え字での アクセスが可能です その時も 〔 (角括弧)を使います 最初の要素は a なので a が返ってきます このレッスンでは― データを順番にまとめて保持する― リストとタプルについて説明しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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