Python 基本講座

リストのスライス

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リストの一部分を切り出してコピーする、スライスという書き方について説明します。
講師:
03:30

字幕

このレッスンでは リストの一部を切り出してコピーする スライスという書き方について 説明します まず 例になるリストをリスト関数で 用意します リストには「〔」を使って添え字で アクセスすることができますが スライスは 同じく「〔」を使って 「:」で添え字をつなげます 「0:3」と書いた時には 「0」から始まって 「3」の一つ手前まで 添え字「3」で アクセスできるのは「d」ですから 「d」の一つ手前まで 「abc」三つの要素が返ってきます 最初の「0」は省略できます 「0」を書かずに 「:」で「3」と書くと 同じ結果が返ってきます 最後の添え字を省略すると リストの最後まで をスライスします 3番目の要素は「d」なので「def」 の最後までを切り出したリストが 返ってきます 最後の添え字は「-1」ですが スライスの2番目の添え字は それの一つ手前まで を意味しますので 最後の数字に「-1」を書くと 最後の「f」の一個手前まで 「d」、「e」という二つの要素が スライスされて返ってきます ちなみに「v」自身は 全く変更されていません スライスの添え字を 全く書かないと リストが丸ごとコピーされたものが 返っています また スライスには 3番目の数字を 書くこともできて「2」を指定すると 二つずつスキップした 値が返ってきます これは「a」の次の 「b」を飛ばして「c」 その次の「d」を飛ばして「e」と いう新しいリストが 返ってきているのがわかります このレッスンでは リストの一部分を切り出してコピーする スライスという書き方について説明しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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