Python 基本講座

キーと値の対応を保持する

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データに名前を付けてまとめる辞書型を紹介します。
講師:
05:02

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このレッスンでは キーと値の対応を保持する データ型について説明します 辞書もしくは辞書型とよばれる データ型は キーと値のペアを保持します 実際に コードを入力しながら 見ていくことにしましょう IPython notebookの 画面に移ります 辞書は 「{」と キーと値のペアを 「:」でつないで 「,」で区切ります 文字列の「one」 というキーに対して 整数型の「1」 という値のペアを書きました 同じく 「two」に対して整数の「2」 「3」まで作りましょう 「}」を閉じれば 辞書型が定義できます 辞書の要素へのアクセスは 「[ ]」を使います 「[ ]」に キーを指定すると それに対応する値が 返ってきます 新しいキーと値のペアを 追加したい場合には まだ無いキーを指定して 「=」を使って 値を代入します 「four」という文字列に 整数の「4」が対応しました 辞書型には 順番がありませんので キーと値のペアが ただ漠然と 保存されているだけですので 注意してください 既にキーが存在する 場合には 値が上書きされます 「one」という文字列に 整数の「10」が 上書きされているのが わかります キーはこのように 重複できませんが 値は重複できます 例えば同じように 「one」に「2」を指定すると 「one」にも「2」ですし 「two」にも「2」というように 値は重複できます キーが存在しないと エラーになります このように キーが無いと エラーが返ってきます キーが有るかどうかを 確かめるために 「in」という演算子があります 「one」というキーはありますので 「True」がかえってきますが 先程エラーになった 「ten」というキーは無いので 「False」が返ってきます 辞書の長さは 「len」関数で 調べることが可能です 空っぽの辞書は 「{}」で作れます または 「dict」という関数を使っても 空っぽの辞書を 作ることができます このレッスンでは キーと値のペアを保持する 辞書型の紹介をしました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
講師:
発売日:2015年08月11日
再生時間:5時間04分 (62 ビデオ)

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