Python 基本講座

辞書のメソッド

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辞書型が持っているメソッドを紹介します。
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このレッスンでは 辞書型が持っている メソッドについて紹介します まずは 簡単な辞書の例を 用意してみます 「d」には文字列と整数の対応が 3つ保持されています 辞書には 「[ ]」を使って キーで要素に アクセスできる機能が ありましたが キーが存在しないと エラーになってしまいます このような事が起きないように 辞書型には「get」という メソッドがあります 「[ ]」で 要素にアクセスするのではなく 「get」メソッドを使うと 要素が無い場合 キーが無い場合には 何も返ってきません 正確には 何も無いということを表現する データ型「None」が返ってきています キーが存在しない場合に 何か値を返して欲しい時は 「get」メソッドの 2つめの引数に 何らかの値を与えます そうすると 「four」というキーはありませんので 「-」3つからなる文字列が 代わりにかえってきます 「pop」メソッドを使うと 辞書から要素を 削除できます 「one」と「1」の キーと値のペアが 削除されているのがわかります 辞書がもっているキー全体に アクセスするには 「keys」というメソッドを 引数なしで呼び出します そうすると 辞書が持っている キーだけが返ってきます 同じく 「values」 というメソッドを呼び出すと 辞書が保持している値だけを 返してくれます これらのキーと値のペアを 辞書から リストとして取り出す方法も あります 「items」というメソッドを 呼び出すと キーと値のペアが それぞれタップルになって順番に 並んで返ってきます このレッスンでは 辞書型が持っているメソッドを 紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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