Python 基本講座

forを使った繰り返し処理

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for文を使って処理を繰り返すプログラミングの方法を紹介します。
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05:01

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このレッスンでは 処理を繰り返すための 方法を紹介します 「for」文を使うと 繰り返し処理のプログラムを 書くことができます 例の為に リストを1つ用意します 「v」はリストになっていて 「a」から「f」までの文字列 が並んでいます 「for」文を使うと これらの要素 1つ1つに アクセスできます 「for」文は 次のように書きます 「for」と書いて 1つ1つの要素を受け取るための変数 ここでは「x」にしておきますが 「x」を書きます スペースを一つおいて 「in」というキーワードを書いて 繰り返し処理をするリストを 書きます この行は 「:」 で終わらせます 次の行から for文の中身 1つ1つの処理を 書いていきますが 「:」を書いて 「Return」を押すと IPython notebookでは カーソルが スペース4個分インデントします Pythonに対応した テキストエディタを使っている場合には 同じような挙動になると思いますが インデントしない場合には スペース4つ分や 「Tab」キーを使って インデントして下さい ここに 画面に 「x」を表示するためのコード 「print(x)」 を書きます コードを実行するためには 「Shift」を押しながら 「Return」を押すのが IPython notebookの機能なので この「for」ループを実行すると 画面に「a」から「f」までの 文字列が表示されます これが「for」文の書き方です Pythonでは 「for」文の処理を 実行する部分は インデントで 1つ字下げします 例えば この文字列1つ1つを 大文字にして表示したい場合 同じように 「x」変数を書いて リストを書いて 「:」を書きます 1つ字下げして これらの文字を 大文字にして 「large_x」という変数で 受け取っておきます これを画面に表示する コードを書くのですが この2行は 「for」文の中でまとまっているので 両方ともインデントして 字下げします これを実行すると 全ての文字が大文字になって 表示されます 「for」文を使うと 辞書も操作することができます 簡単な辞書を 用意してみましょう 辞書はこのように「:」 と 「{」で作ります 「for」文で 辞書を受け取ると 何が返ってくるのか 確認するために 「x」を画面に表示してみます このように 「for」文で辞書をまわすと 辞書のキーが返ってきます ですから 値を取り出したい場合には キーを使って 辞書のそれぞれの要素に アクセスすることで値を取り出せます このレッスンでは 「for」文を使って繰り返し処理の プログラミングをする方法を紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
講師:
発売日:2015年08月11日
再生時間:5時間04分 (62 ビデオ)

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