Python 基本講座

for文とrange関数

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整数のリストを作れるrange関数とfor文を組み合わせたプログラミングの方法を紹介します。
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04:39

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このレッスンでは 整数のリストを作ることができる 「range」関数と「for」文を組み合わせた プログラミングの方法を紹介します 「range」関数を使うと 順番に並んだ数字を作れます これを 「for」文と組み合わせて 確かめていきましょう 「range(5)」と書いてあるところが 「range」関数を呼び出しているところですが それぞれの要素を「for」文で 変数「i」で受け取ります これを画面に表示してみましょう 「range」関数は 整数のリストを作ります 引数の「5」は 「5」の1つ手前まで 「0」から「4」まで 全部で5個の要素からなる 整数のリストを返してくれます 「range」関数は このほかに いくつかの引数をとれます 最初に「1」を書いて 2つ目の引数に「5」を書くと 「1」から始まって 「5」の1つ手前まで 「1」「2」「3」「4」の 4つの要素からなる 整数のリストを返してくれます なぜ1つ手前までかというと これは長さがすぐにわかるからです 「range」の1つ目の引数が「1」 2つ目の引数が「5」になっているものの 長さは「4」です これは「5-1」と同じですので 引数から長さがすぐにわかります 「range」関数と「for」文を使って 1から10までの合計を求めてみましょう 合計を格納するための変数を 「val」として 「0」で初期化しておきます 「for」文の「range」関数は 1つ目の引数が「1」 2つ目の引数を「11」にすると 「1」から「10」までの 10個の整数からなるリストが 返ってきます これを 全て 変数「val」に足し込むという処理を 「for」文の中に書きます これで 1から10までの合計が 計算できました 「55」で合っています このレッスンでは 整数のリストを作れる 「range」関数と「for」文を組み合わせた プログラミングの方法を紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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