Python 基本講座

if文の基礎

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条件が成立しているかどうかを判断するif文を紹介します。
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04:51

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このレッスンでは 条件が成立しているかどうかを 判断する「if」文を紹介します 「if」は 英語でもしもの意味ですが 「if」を使うと 条件が成立している時だけ コードを実行できます 例えば 「x」に「2」を代入しておいて 「if」と書いて 「x」と「2」を比較するコードを 書きます 「if」と書いた後に スペースを1つおいて 評価する条件 その後に「:」を書きます 「Return」キーを押すと Pythonに対応したテキストエディタや IPython notebookのような環境では 半角スペース4つ分 インデントされます ここに条件が成立した時の コードを書きます 画面に「あたり」と 表示するようにしましょう 「x」は「2」ですので 画面に「あたり」と表示されます 「for」文と組み合わせて 「1」から「10」までの整数を作って 偶数だけ 画面に表示するようにしてみましょう 「for」文は 「for」の後に スペースを1つおいて 「range」関数を使って 整数のリストを生成します 1つ目の引数を「1」 2つ目の引数を「11」にして 1から10までの 整数のリストを作れます そのまま画面に表示すると このようになります 「if」文を使って 偶数だけ 画面に表示するようにしてみましょう 「for」文の中で 「i」を2で割った余りが 「0」の時にだけ 「i」を画面に表示するようにします 「print(i)」の1行は 「for」文の中の 「if」文の中にあるので 2つ分 インデントします こうすると 1から10までの内 偶数だけが 画面に表示されます 「if」文は 通常 インデントして使いますが その後に実行される コードが1行だけの場合は そのまま続けて書くこともできます このように 先ほどと同じ結果になります 「if」の後の条件を いろいろと変えて プログラムの挙動を変えることができます 例えば 1から10までの整数の中で 「4」以上 「6」以下の時にだけ 画面に数字を表示するような コードを書くと このように 「4」「5」「6」が表示されます Pythonでは このように 変数の両側で その数字を評価するような 不等式を書くこともできます このレッスンでは 条件が成立しているかどうかを 判断する「if」文を紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
講師:
発売日:2015年08月11日
再生時間:5時間04分 (62 ビデオ)

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