Python 基本講座

ifを使った条件分岐

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ifとelseというキーワードを使って、細かな条件分岐をする方法を説明します。
講師:
05:09

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このレッスンでは 「if」と「else」というキーワードを使って 細かな条件分岐をする方法を 説明します 「if」文には 条件に合わなかった時の処理も 書ける機能があります 例えば 「for」文で 0から9までの数字を 画面に表示してみます この時 「5」より小さかったら「small」 そうではない場合は 「large」と表示してみましょう 同じように 「for」文を書いて 「if」文を書きます 「i」が「5」より小さい この条件が成立する場合には 画面に「small」と表示します そうではない場合 「5」以上の時に 「large」と表示させたいので ここに「else」と書きます 「else」は 英語で それ以外のという意味ですが 「else」と書いた後に 「:」を書くと 再びインデントします ここに 「large」という文字列を 画面に表示するようなコードを書くと 「i」が「5」より小さい時は 「small」と表示され 「5」以上の時は 「large」と 画面に表示されます 例えば 「i」が「5」と等しい時に 数字の「5」を 画面に表示するという機能を このコードに付け加えるには どうしたらいいでしょうか 先ほどのコードを改造するので コピーして貼り付けます 「5」より小さい時は 「small」と表示されますが ここに else if 「elif」というキーワードを書いて 「i」が「5」と等しいという条件を書くと 「i」が「5」より小さいという条件は 満たさずに 「i」が「5」と等しいという条件が 満たされる時に 制御がこの位置に移ります ここで 「i」を画面に表示しましょう 残りは「else」の 制御に移りますので このままにします このコードを実行すると 「i」が「5」より小さい時は 「small」と表示され 「5」と等しい時にだけ 数字の「5」が画面に表示されます それ以外 「i」が「6」以上になった時には 「large」が画面に表示されています このように 「if」文は else や else if キーワードとしては「elif」ですが こうした細かい条件で 制御を変えることができます このレッスンでは 「if」と「else」というキーワードを使って 細かな条件分岐をする方法を 説明しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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