Python 基本講座

もう一つの繰り返しwhile

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whileを使って、条件が成立しているあいだずっとループを回し続ける方法を紹介します。
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このレッスンでは 条件が成立している間 ずっとループを回し続ける 「while」について説明します 「while」は ~している間 という意味の英単語ですが これを使うと 条件が成立している間 ずっとループを回し続けられます ランダムな数字を使って それを確かめてみましょう まず ランダムな数字を得るために 「random」モジュールを インポートします 「random」モジュールの 「randint」メソッドを使うと 指定された範囲の整数の中から ランダムに数字を 持ってくることができます これを使って ランダムに発生した数字が 「10」ではない間 ずっと ループを回し続けるようにしましょう まず ランダムに 発生された数字を受け取っておく 「rand_num」という変数を用意します これを 「-1」で初期化しておきましょう 「while」ループは 「while」という単語を書いて スペースを1つあけ ここに 評価する条件を書きます 今は 発生させたランダムな数字が 「10」ではないという条件を書けば 「rand_num」が「10」でなければ この部分が 「true」になりますので ループの中に処理が移ります ループの中で 「rand_num」に 新しい乱数を割り当てます 「0」から「10」までの間から 1つ整数を取り出して割り当てます わかりやすいように これを画面に表示しておきます このコードを実行すると まず 「rand_num」は 「-1」で初期化されているので 最初に「while」ループに入る時に 「10」ではないという条件が成立し ループの中に入ります 新しい乱数 この場合は 「7」ですが 「7」が発生して それを画面にプリントします その後 ループはこの部分から 先頭の条件を評価する部分に 戻ります ここで 「7」と「10」は等しくないので さらに ループが繰り返されます 最後に「10」が発生すると その数字を画面に表示して 「while」文の 条件の評価の部分に 制御が移りますが ここで 「10」と「10」は等しくない という条件式は 「false」になりますので ループが終了して終わります このように「while」を使うと 条件が成立している間 ずっとループを回すことができます このレッスンでは「while」を使って 条件が成立している間 ずっと ループを回す プログラミングの方法を紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
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発売日:2015年08月11日
再生時間:5時間04分 (62 ビデオ)

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