Python 基本講座

テキストファイルを読み込む

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ファイルからテキストデータを読み込む方法を説明します。
講師:
04:25

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このレッスンではファイルから テキストデータを読み込む方法を説明します まず 何らかのテキストデータが 複数行書き込まれた テキストファイルを用意します テキストファイルを読み込むには 「open」関数を使います 「open」関数の一つ目は 呼び込むテキストファイルの名前です 複数行のテキストが書き込まれた テキストファイルを用意して ここに指定してください 「mode」と書いて「r」を指定します 「r」はread 読み込むの略ですが 省略することも可能です 最後に「encoding」として 文字コードを指定します 今はこのテキストファイルがUTF-8で 書かれていることを仮定しています このコードを実行することで テキストファイルを 読み込むための準備ができました 「open」関数の戻り値を「f」で受取った場合 「for」文を書くと一行一行 ファイルを読み込むことができます このように「for」文の「print」文が 一行ごとに実行されているのが わかると思います ファイルを開いた場合には 必ず 最後に閉じるようにしましょう もう一度同じ「open」関数を使って 同じファイルを開いてみます 今度はモードの「r」を省略してみましょう 読み込む時のモード「r」は省略できます 「open」関数の戻り値「f」は ファイルを示すオブジェクトですが 「readline」と「readlines」 というメソッドがあります 「readlines」というメソッドを呼出すと ファイルの中身を全て読み込んで リストにして返してくれます ここで 「\」+「N」 改行を意味するコードが 見えると思いますが これは 文字列が持っている 「strip」というメソッドで 削除することができます 「strip」は文字列の 両端にある空白や 改行コードを削除するのに 使えるメソッドです ちなみに「readlines」ではなく 「readline」とメソッドを呼び出すと ファイルから一行 読み込んでくれます このレッスンではファイルから テキストデータを 読み込むための方法を 紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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