Python 基本講座

withを使った書き方

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ファイルの入出力に関するコードを、withを使って書く方法を紹介します。
講師:
02:48

字幕

このレッスンでは ファイルの入出力に関するコードを 「with」というキーワード使って 書く方法を紹介します ファイルは「open」関数で開いて 読み書きしますが 使い終わったら最後に 「close」メソッドを呼び出して 閉じる必要があります 「with」というキーワードを使って ファイルを開くと これを省略することができます 複数行のテキストが書かれた temp.text というファイルを想定していますが このファイルを「open」関数を使って開きます 文字コードは UTF-8になっているとしましょう 「with」の後に「open」関数を呼び出して ファイルを開き その後に スペースをひとつ置いて「as」と書いて もう一つスペースを置いて「f」と書きます 最後に「:」を入力してReturnを押すと 「for文」や「if文」と同じように IPython notebookでは カーソルがインデントします この中にファイルを操作するコードを書きます 例えば「print(f.readline())」 としましょう 「readline」はファイルから 一行読込むメソッドです このコードを実行すると ファイルの一行目だけが読み込まれて 画面に表示され処理が終了します ファイルを閉じる「close」メソッドを 呼び出していませんが「with」を使って ファイルを開いているために これが自動的に行われます ファイルを閉じるメソッドは 忘れがちですので ファイルを操作する際には 「with」を使って 書く習慣を身につけるとよいでしょう このレッスンでは ファイルの入出力に関するコードを 「with」を使って書く方法を 紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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