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Python 基本講座

関数の書き方

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新しい関数を作る方法を紹介します。
講師:
02:05

字幕

このレッスンでは新しい関数を 作る方法を紹介します これまでは関数を使うだけでしたが 関数は作ることができます 関数を作るには まず「def」という キーワードから始めて 関数の名前を入力します これは何でも構いませんが 関数は英語でfunctionなので その始めの4文字をとって 「func」としました 「(」を一つ書いて 引数の名前を書きます 今は「x」としておきましょう 括弧を閉じて「:」を書きます リターンを押すと IPython notebookなど Pythonに対応した テキストエディタでは スペース4つ分字下げされます ここに関数の内部の コードを書きます 今は「x」の引数を そのまま返すだけなので 「return」と書いて スペースを一つ置いて 「x」を書きます こうすると「x」が この関数の戻り値になります これでこの関数は完成です 使ってみましょう 変数「v」に 関数の 引数「3」をセットしたものを 実行して割り当てます 「v」が「3」になっているので 引数としてとった「3」が そのまま返ってきているのが わかります このレッスンでは 新しい関数を作る方法を 紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Python Python 3
プラン加入者限定
発売日:2015年08月11日

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