Python 基本講座

いろいろな引数

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関数に渡す引数について、いくつかの方法を整理して紹介します。
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05:52

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このレッスンでは 関数に渡す引数について いくつかの方法を 整理して紹介します 関数に複数の引数を渡す場合には 「,」で区切って書きます 引数を2つとって それらを足し算して 返す関数を書いてみましょう このように2つの引数を 「,」で区切って並べます 2つを足し算して返しましょう 引数は書いた場所によって それぞれ「3」が「x」 「4」が「y」のところに入ります それらを足すので答えは「7」です 引数には デフォルトの値を 与えることができます 例えば2つ目の引数「y」に デフォルトで「5」を 割り当てておきましょう こうすると2つ目の引数を 省略した時に デフォルトの値が使われます 「3+5」で「8」です デフォルトの値があっても 上書きすることも可能です 「3+2」で「5」になります デフォルトの値がある引数は デフォルトの値がない引数の 後に書くようにしてください 引数を3つ以上とることも もちろんできますので 引数を3つとって それらを足し合わせる関数を 作ってみましょう 「x+y+z」3つの引数をとりますが 「y」と「z」にはデフォルトの値があります この場合引数を一つだけで呼び出すと 「0+1+2」が実行されて 「3」が返ってきます 引数を2個与えると 「y」のところに 「5」が入りますので 「x」が「1」で「1+5+」 「z」が「2」ですので 「8」に答えがなります 「y」と「z」にはデフォルト値があるので デフォルト値がある 「y」を一つ飛ばして 「z」にだけ値を 指定することもできます 例えばこのように 実行すると 「12」が返ってきますが 「y」もそのまま デフォルト値が使われて「1」 「z」は「10」と指定されているので 「1+1+10」で「12」が返ってきます 「*」を使うと特別な引数を 渡すことができます 「*」を一つ書いて アーグス「args」と書きましたが これが何なのかわかりやすいように そのままプリントします これは可変長引数と呼ばれるもので 好きな数だけ引数を渡すことができます 例えば「2」と「3」 2つの引数を渡してみましょう 「*」を一つ書くと 引数がタプルで渡されます つまり 関数の中では 例えばこのように使います 一つ目の引数+二つ目の引数 これを実行すると 一つ目の引数+二つ目の引数で 「5」になります 可変長引数は事前に 引数の数を決めなくて良いので 便利ですが 少しわかりにくい コードになることが多いので あまりお勧めしません 初めのうちは 使わないようにする方が良いでしょう このレッスンでは 関数に渡す引数について いくつかの方法を紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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