Python 基本講座

関数を引数にとるmap

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関数自体を関数の引数にとるmapを紹介します。
講師:
03:43

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このレッスンでは関数自体を 引数に取る「map」という 関数を紹介します 例えば「1,2,3」という整数を 一つのリストとしてまとめて 保持している時に これら全てを文字列に 変換したいとします 整数を文字列に変換する関数には 「str」がありました 「1」という整数を引数にとって 「1」と書いてある文字列を 戻り値にしてくれます これを「v」の要素全てに 適用するには 「for」文を使うことができます 結果を格納する「u」という 新しいリストを作って 「for」文を書きます 「v」から一つずつ要素をとってきて それを「x」として「str」関数で 文字列にしたものを「u」に 追加していきます このコードを実行すると「u」には 「1,2,3」全てが文字列になった リストが格納されています Pythonの「map」という 関数を使うと これと同じ動作を 次の一行で書くことができます 「map」関数は一つ目の引数に 関数をとります この関数を二つ目の引数にとった 全ての要素に適用してくれます つまりこのように書くだけで 「v」に「str」という関数が 適用されます ただ返ってきたのがマップ型という 少し特殊な形なので わかりやすいように これをリストに変換してみましょう 「list」関数の引数に 今のコードをそのまま書きます 今度はリストになって 画面に表示されました 「1,2,3」という整数のリストが 文字列のリストになっているのが わかると思います 「for」文を使うときよりも コードが短くなって 少し便利です このレッスンでは 関数自体を引数にとる 「map」という関数を 紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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