Python 基本講座

変数のスコープ

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変数の有効な範囲ついて説明します。
講師:
03:37

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このレッスンでは変数の 有効な範囲について 説明します まず「a=1 」という変数を定義して 次に関数を一つ作ってみましょう 引数を一つとって「b」とします この関数は 「a」と「b」を足して返します このような関数を 引数「3」を与えて呼び出すと 「4」が返ってきます 「1+3」で「4」です ただ実は関数の中で使う変数を 関数の外で定義するのは あまり良くありません 例えば次のような関数も 書くことができます 別の名前にして 同じく引数を一つだけ 「b」としてとります 今度は関数の中で「a」を「2」として 「a+b」を返します この関数を呼び出すと 「5」が返ってきます これは引数の「3」と 関数の中で定義された 「a=2」になっていますが 「2」と「3」を足して「5」と いうわけです では最初に定義した例は どうなっているでしょうか 「1」のままです このように関数の内部と外部では 変数の有効な範囲が違います このような変数の有効範囲を 「スコープ」と呼びます 関数の内部には独自の 「スコープ」があるので ここで定義した変数は 外の世界には影響しません ただこの例でわかるように 外の変数を見ることはできます 関数の内部で使う変数は 出来るだけ 引数で与えるようにして 外と中を明確に区別するように しましょう このレッスンでは変数の 「スコープ」について 変数の有効な範囲について 紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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