Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

ノイズリダクション2

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もう一度「ノイズリダクション」をかけて、細部を追い込みます。
講師:
03:56

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前のビデオで加えた処理で (ビデオ再生音声 背景に少しノイズあり) これぐらいまで ノイズを軽減することができました それではもう1回同じ― 「ノイズリダクション / リストア」 を行って 更に声をなるべく質感を保ったままで ノイズをもう少し下げてみようと思います それではまた「エフェクト」から 「ノイズリダクション / リストア」の 「ノイズリダクション(プロセス)...」 これを立ち上げます そして前の設定が残っているので これはデフォルトに戻します そうしたら またノイズプリントの キャプチャを行うのですが 今回ちょっとだけ設定を変えます 実は前回ノイズプリントの キャプチャを行った時には ここの「FFT サイズ」というものが デフォルトの 4096 でした 隠れてましたけど 実はさっき 4096 でやって頂きました 第一段階はあれで良いのですが 第二段階 今度はこれを― 1024 にして下さい これはどういう数字かというと この処理というのは 音をもの凄い細かい単位で区切って 処理しているのですけど その区切る単位の細かさです 4096 はかなり細かくて それで強くかけると あのキラキラした音が でてきてしまうのですが この 1024 はもっと荒くした設定です そして今もうノイズがだいぶ減ってますので この荒い設定でやっても大丈夫ということで このサイズでやってみます そうしたら またノイズだけの部分を (再生音 ノイズ) 選択して これぐらいで良いでしょうか (再生音 ノイズ) ここを選択して 「ノイズプリントをキャプチャ」 実行します そして全体を選択して そして1回プレイしてみましょう (再生音声 声質少し変化) またちょっとキラキラ感もでるので これは削減して (再生音声 声質変化) (再生音声 声質変化) これもはっきりしてきましたが キラキラもでてしまうので 削減値を減らしていきます (再生音声) もっと減らしていきます (再生音声) そして こちらのディケイレートと両方ですね 照らし合わせていって (再生音声) バランスがいいかな という所を探っていきます (再生音声) (再生音声) これぐらいでしょうか 今回のサンプルの数値だと 4.4 dB という「削減値」と 「スペクトルディケイレート」 56% (再生音声) では全体を1回適用して 聞いてみましょう (再生音声 背景ノイズほぼ無し) (再生音声 背景ノイズほぼ無し) 騒音も相当わからなくなりました 修正前が (ビデオ再生音声 背景ノイズあり) そして再度適用すると (再生音声 背景ノイズほぼ無し) 騒音も一層低くなって これぐらいになれば ほぼ さっきのシチュエーションであれば 気になる騒音ではないと思います では声の処理を 一応 ノイズリダクションの処理をここまでにして これを音質をイコライザで整えることで もっとノイズも気にならなくなって 声の質感も良くなってきます そこを次のビデオで やってみようと思います

Auditionで「ビデオの音をキレイにする」

ビデオカメラで録画したビデオの音声やICレコーダーで録音した音声にさまざまなノイズが入ってしまった経験は誰にでもあると思います。それらの多くはAuditionの機能を使うと綺麗に修復できるものです。このコースではそのようないろいろな種類のノイズ除去のテクニックを解説します。

2時間46分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月16日
再生時間:2時間46分 (30 ビデオ)

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