Python 基本講座

データ型を作る

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新しいデータ型を作る方法を紹介します。
講師:
03:20

字幕

このレッスンでは 新しいデータ型を作る方法を 紹介します 文字列やリストなど Pythonには様々なデータ型が ありますが 新しいデータ型を 自分で作る事も可能です 新しいデータ型を作るには classというキーワードで 始めます classと書いて スペースを一つ置いて 新しいデータ型の名前を書きます ここでは「MyData」として おきましょう 通常このように 新しいデータ型を classで定義する場合には 複数の単語をそれぞれ 頭文字を大文字にして つなげる書き方をするのが普通です 名前をつけたら「:」を書いて Returnを押すと 関数の定義や for文 if文のように Pythonに対応した テキストエディターの場合は スペース四つ分インデントされます この中に 新しいデータ型の 様々な機能を コーディングすることができます ただ今は なにもしない 名前だけのデータ型を作りたいので ここに「pass」という 別のキーワードを書きます こうすることで何も書かずに 新しいデータ型を作れます 新しいデータ型の実態 インスタンスと呼びましたが これを作るには 正しいデータ型の名前を書いて 丸括弧()」を2つ 引数のない関数を 呼ぶような形でコードを書きます コードを書きます こうすると MyData型のインスタンスが 「data」という変数に 代入されています 新しいデータ型かどうかを 確認する為に 「type」という データの型を調べる関数を 使ってみましょう このように「MyData」と 返ってきますので 新しいデータ型が できていることが解ります このレッスンでは 新しいデータ型を作る方法を 紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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