Python 基本講座

クラスにメソッドを追加する

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新しいデータ型を作って、メソッドを追加する方法を紹介します。
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04:54

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このレッスンでは 新しいデータ型に メソッドを追加する方法を紹介します まずはMyDataという名前の 新しいデータ型を 作ってみましょう ここにメソッドを追加するには 関数を書く時と同じ様に defから始めます classの中なので 先頭はインデントするように して下さい ここに 「set_name」という名前の メソッドを追加することに しましょう 「set_name」は文字列を受け取って このMyDataのインスタンスに 名前をつける役割を 果たすものとします メソッドを作るときに 関数と大きく違う所は メソッドに一つ目の引数 「self」ー というものを置く必要が あるということです 2つめの引数は 実際に この「set_name」メソッドの 引数になるものです 今は「x」としておきましょう 受け取った「x」を MyDataのインスタンスに 格納する必要があります その為には「self.name」 「=x」としておきます このコードは「self」自体が MyDataの インスタンスを示しますので そこに名前をつける意味で 「name」という インスタンス変数を用意して そこに引数「x」を 代入するという意味です 少し分かりにくかったので 実際にMyDataの インスタンスを作って その動作を見てみましょう これで小文字の「m」に MyDataのインスタンスが 格納されました 「set_name」を呼び出します iPython Notebook などを使っている場合には 途中まで入力して Tabキーを押すと 入力を補完してくれます 何でも構いませんが 「my name」として 文字列を引数に与えましょう 注意して欲しいのは MyDataのメソッドとして 「set_name」を定義した時に 一つ目の引数に「self」 2つめの引数に「x」を 置いていますが 「self」は自分自身を示すものなので 「my name」という引数 一つだけで このメソッドが正常に動作します 「m」がもっている「name」ー という属性もしくは Attribute と呼びますが ここに「my name」という文字列が きちんと格納されているのが わかります 別のインスタンス 「n」を作ってみましょう 「n」は「m」とは違うので ここに「name」という 属性もしくはAttributeは ありません このレッスンでは classを設計して そこにメソッドを追加する そして データをインスタンス変数に格納 する方法を紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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