Python 基本講座

継承したクラスの初期化

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別のデータ型を元に作ったクラスの初期化について説明します。
講師:
05:43

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このレッスンでは 別のデータ型を元に作った classの初期化について 説明します 新しいデータ型を作るには 新しいclassを定義 すれば良かったですが まずMyDataという 新しいデータ型を作りましょう これを継承して MyBigDataを作ってみます ここでMyDataは 初期化メソッドで 引数を一つだけ取りましたが MyBigDataは初期化メソッドで 引数を二つとって 名前を二つ定義できるようにしましょう 「self」の他に「x」と「y」 引数を二つとって MyDataがもっている 「neme」に「x」を 自分の新しい名前に 「another_name」とでも しておきましょう ここに「y」を代入します このMyBigDataの インスタンスを作ってみましょう こうすることで引数を二つとって MyBigDataの インスタンスを作る事が できました 「get_name」メソッドを 呼び出してみます エラーになってしまいました 二つ目の名前はどうでしょう 「another_name」は インスタンス変数の先頭に 「_」が二つ付いていないので このまま参照できます 二つ目の引数は きちんと設定されています このように 別のデータ型を 継承して作った 新しいデータ型で初期化メソッドを 呼び出す場合には 少し注意が必要です 「_」が二つ付いた「name」は 継承した先のMyBigDataの中から 参照できていません その為に初期化メソッドを 書き換えてみましょう 先程のコードを再利用します 一つ目の引数を 「_」二つの「name」に そのままでは代入できません 「_」二つが付いた「name」は MyBigDataの元になっている MyDataがもっている属性です このように継承した元の classを呼び出す為の 「super」という メソッドがあります 「super」は継承した元の classの事を 「superclass」と呼ぶ事がありますが これに由来した名前です 「superclass」を呼び出して このclassの初期化メソッド を呼び出します ここに 一つ目の引数「x」を 設定するようにしましょう もう一つの引数は このままで大丈夫です こうして定義し直した MyBigDataの インスタンスをもう一度 作ってみます ここでもう一度「get_name」を 呼んでみましょう 今度は初期化メソッドの 一つ目の引数 「my name」が きちんと設定されています このように別のデータ型を 継承して作ったデータ型のー 初期化メソッドの中では 「super」という関数を使ってー 元のデータ型を 呼び出す必要があります このレッスンでは別のデータ型を 元にして作ったclassの 初期化について説明しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
講師:
発売日:2015年08月11日
再生時間:5時間04分 (62 ビデオ)

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