Python 基本講座

テキストエディタを使ったプログラミング

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テキストエディタを使ってプログラムを作る方法を説明します。
講師:
04:09

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このレッスンでは テキストエディタを使って プログラムを作る方法を説明します Pythonのプログラムは インタラクティブシェルからだけでなく テキストファイルにコードをまとめて 実行することも可能です どのようなテキストエディタを使っても 構いませんが Pythonのコーディングに適した テキストエディタが良いでしょう この例では TextWranglerという Mac OSに対応した ソフトウェアを使っています テキストエディタの種類によって 操作が異なりますが Pythonに対応した テキストエディタであれば これから書くソースコードの種類を 選ぶことができます Pythonを選んでおきましょう 文字コードは「UTF-8」 改行コードは「LF」になっています Pythonでコードを テキストエディタにまとめるのは とても簡単です そのまま書けば良いだけです 画面に 「こんにちは」とだけ表示する コードを書いてみましょう 「print」関数を使います これだけで完了です Python3からは デフォルトで 「UTF-8」が使われるようになりましたが Python2までは このように 日本語を書く場合には 1行目 もしくは2行目に 「#encoding: utf-8」として このファイルの文字コードを 指定する必要があります 今は必要ありませんが 念のため書いておきましょう このファイルを適当な名前をつけて 保存します 「my_script」 としておきましょう 拡張子は「.py」にします 保存したスクリプトを コマンドラインから実行してみましょう OSのシェル Mac OSの場合には ターミナルに 画面が移ります 「ls」コマンドで このディレクトリにある ファイルの一覧を取得できます 「my_script」があるので これを実行してみましょう もっとも簡単な方法は 「python」コマンドの引数に このスクリプトの名前を与えることです 「python」と書いて スペースの後に 「my_script」と書いて 「Return」を押します スクリプトが実行されて 「こんにちは」と 画面に表示されました このレッスンでは テキストエディタを使って プログラムを作る方法を説明しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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