Python 基本講座

新しいモジュールを作る

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関数やクラスをまとめて新しいモジュールを作る方法を説明します。
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05:03

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このレッスンでは 関数やクラスをまとめて 新しいモジュールを作る方法を 説明します Pythonのコードは テキストエディタにまとめて書くだけで コマンドラインから実行できましたが モジュールファイルを作るときも 関数やクラスを テキストファイルにまとめれば 良いだけです このようなファイルを用意し 「my_module」という名前をつけて 保存しておきました 関数が1つ クラスを定義して 新しいデータ型を 1つ作っています まず これをOSのシェル Mac OSでは ターミナルから 実行してみることにしましょう ターミナルに画面を移します 「python」と書いて そのコマンドライン引数に 「my_module.py」と書くと 先ほどのコードが実行されます これは そのまま Pythonインタラクティブシェルから 「import」と書いて 「my_module」 ここでは 「.py」は書きませんが こうすることで 「my_module」という名前で 読み込むことができます 試しに 「my_module」と書いて 関数を呼び出してみましょう 「1+5」なので 「6」が返ってきます このように テキストファイルに 関数やクラスをまとめるだけで Pythonのインタラクティブシェルから 新しいモジュールとして 読み込むことができます 1つ気になることは OSのシェル ターミナルから実行したときに 「4」や「my name」といった 実行結果が Pythonのインタラクティブシェルで インポートしたときに でてしまっている点です これは クラスや関数の定義をした後に アンダースコア 2つを 両脇につけた「name」 という名前が アンダースコア 2つを 両脇につけた「main」 という名前に等しいかどうかという 「if」文のブロックに これらのコードを入れることで 解決できます これを 同じ名前 「my_module」で保存して もう1度 pythonの コマンドラインの引数として 実行してみましょう 先ほどと同じように 「4」や「my name」といった結果が 画面に表示されました 同じく Pythonインタラクティブシェルから モジュールとしてインポートします 今度は OSのシェルから実行したときに 表示された結果がでません ですが モジュールとしては もちろん 「1+4」で「5」ですので きちんと読み込んで 使えるようになっています このレッスンでは 新しいモジュールファイルを 作る方法を説明しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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