Python 基本講座

日付と時刻を扱う

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日付や時刻を扱う方法をdatetimeモジュールを使って説明します。
講師:
07:12

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このレッスンでは 日付と時刻を扱うためのモジュール─ 「datetime」モジュールについて 説明します まずはインポートしておきましょう 少し名前が長いので 「dt」と2文字に略しておきます 現在の日付と時刻を知るには─ 「datetime」モジュールの中の─ 同じ名前ですが 「datetime」の 「now」というメソッドを呼び出すと 現在の日付と時刻 秒の後のマイクロ秒まで 得ることができます これを何らかの変数で受け取れば─ 日付と時刻を扱うことができます この「datetime」型には アトリビュートとして 日付と時刻が保存されています このように 日付 また時刻も それぞれアトリビュートとして 整数値として返ってきますので─ プログラムの中で利用することができます 曜日は日付から自動的に計算されるので アトリビュートではなくメソッドです ですので 「()」をつけて呼び出しています 「0」が月曜日を表現しているので 「3」は木曜日ですが 日曜日は「6」になります 好きな日付と時刻を作ることも もちろんできます 例えば「 1/1 0時 00分 00秒」─ といったような─ 時刻と日付を設定すれば─ そのような「datetime」型の インスタンスを得ることができます 「datetime」型は引き算できます 例えば「t」には今の時刻 「 s 」には「 1/1 0時 00分 00秒」が 入っていますので これを引き算すると 年の初めから何日経ったかがわかります これは「timedelta」型という また別のデータ型で返ってきます 「timedelta」型の最初は 何日経ったか 168日を示していて その後ろは秒 そしてさらに マイクロ秒という 時刻の差が表現されています 日付と時刻は世界には時差がありますので─ 世界標準時を比較的簡単に 得ることができます 「utcnow」というメソッドを呼び出すと─ 世界標準時が返ってきます 日本とは9時間程の時差がある時刻です 「datetime」型は それぞれの日付や時刻が アトリビュートとして格納されているので 整数値として使うには便利ですが 日付や時刻を文字列に フォーマットしたいことがよくあります そのような時は「datetime」型の 「strftime」というメソッドに 特別なフォーマットの書式を与えます 一般的な日付と時刻の フォーマットを作ってみましょう 「%」で始まる記号で どこに何を表示するのかを指定します 年は大文字で「Y」「%」記号と 大文字の「Y」を組み合わせて ここにその年が入ります 「/」で月 その後に日付を入れて 「(」を書いて 曜日を入れておきましょう このようにそれぞれ記号が違いますので 注意してください スペースを1つあけて時刻 「:」を書いて分秒としておきます さらに小文字の「p」を書くと 午前か午後かを表現してくれます このメソッドを実行すると このように日付と時刻が フォーマットされて返ってきます このフォーマットは 細かく設定し直すことができますので Python標準のドキュメントなどを 参照すると良いでしょう このレッスンでは 「datetime」モジュールを使って 日付と時刻を扱う方法を 説明しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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